2026年秋冬ファッション
2026-03-19 23:08:18

2026年秋冬のファッションウィークが渋谷で始動!注目ブランド続々

Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W 開幕



2026年秋冬シーズンのRakuten Fashion Week TOKYOが、3月16日から21日までの間、渋谷ヒカリエをメイン会場として開催されています。このイベントは、既に20周年を迎えたJapan Fashion Weekの特別な年度であり、多くの注目ブランドが集結しています。

初日のハイライト


イベント初日には、「TOKYO FASHION AWARD 2026」を受賞した「KAKAN」がランウェイショーを行い、渋谷のヒカリエホールを舞台にプロモーションを行いました。「KAKAN」は、密度の高いクリエイションを提供するニットブランドとして知られており、その初のランウェイショーは注目を集めました。また、戦前に建てられた銀座ライオンクラシックホールで、20周年を迎えた「pays des fées」は新しいアーカイブを展示し、観客を魅了しました。

次に、自由学園明日館で開催された「YUEQI QI」は、アジア的な可愛らしさとストリートアートのエッセンスが融合したユニークなデザインを披露しました。さらに「ENFÖLD」は東京都庭園美術館で開催し、「Living Sculpture」をテーマに、デザインの双対性を探求しました。

忘れがたいショーたち


続く日には、「ANTHEM A」が前回の受賞を経て初のランウェイショーを実施し、自己の内面を深く掘り下げる作品を披露しました。「ANCELLM」にも注目が集まり、より軽やかな表現が期待されました。

2日目には「kiminori morishita」が、自身の歴史を象徴する80着の作品を展示し、観覧者にそれぞれのストーリーを感じさせるインスタレーションを実施。実験的な発表形式で新たな試みを取り入れた「HOUGA」は、八Gallery & Studioで独創的なパフォーマンスを行い、多くの観衆を惹きつけました。

スポーティとアートの融合


3日目には「yoshiokubo」が「BEYOND RUNNING-」をテーマにしたコレクションを発表し、日常生活に適したファッションを提案しました。「ZUCCa」もこの日、流れるようなシルエットを取り入れた作品を発表しました。

目を引く国際的なショー


初日には国際的な才能を紹介する「Global Fashion Collective」の発表も行われ、3つのブランドが登場しました。中国のデザイナー蘇新が手がけるブランドWHiTENOOKも「China Fashion Week Recommendation Show」で初めて東京でのランウェイショーを実施しました。

YKKファスニングアワード


今週末、渋谷ヒカリエでは「25 years of YKK FASTENING AWARDS」展も始まり、過去25年の受賞作品が展示されます。アーカイブ展示から最新の受賞作品まで、ファッション学生たちによって生み出された革新が感じられます。

このように、Rakuten Fashion Week TOKYOはさらに多彩なイベントが予定されており、大いに盛り上がりを見せています。SNSでも様々なコンテンツが発信されているため、ぜひチェックしてみてください。


おわりに


この春、渋谷で開催されるファッションウィークは、多くのブランドが新しいスタイルとともに観る人々に新たなインスピレーションをもたらしています。次のステージに向けて、ますます期待が高まるこのイベントにぜひ注目してください。


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