米国カリフォルニア州に本社を置くフェンダー・ミュージカル・インストゥルメンツ・コーポレーション(FMIC)が、伝説的なギタリスト、ジェイク・E・リーとのコラボレーションによる新たなギターモデルを発表しました。これが『Jake E Lee Signature Pro-Mod San Dimas® Style 1 HSS HT RW』です。ランクの高い楽器を求めるプレイヤーに向け、このモデルはハードロックの黄金時代を反映し、手に届きやすい価格ながら、驚異的な音のバラエティを実現しています。
ハードロックの精神を称えるデザイン
この新しいシグネイチャーモデルは、ジェイク・E・リーがOzzy Osbourneとの活動を通じて確立したサウンドを体現。特に『Bark at the Moon』や『The Ultimate Sin』の時代に彼のスタイルに影響を受けており、1980年代のハードロックのエッセンスを受け継いでいます。ギターを抱える次世代のアーティストたちに、ステージで強い存在感を発揮する手助けをすることを目指しています。