大盛り上がりのK-POP大会
2026-09-02 16:44:12

大学生によるK-POPカバーダンス大会『UNIKP2026 Vol.14』熱狂の決勝戦!

大学生たちが集結!UNIKP2026 Vol.14 決勝戦の興奮



2026年9月1日、東京都豊洲のZepp DiverCityにおいて、大学対抗のK-POPカバーダンス大会『UNIKP2026 Vol.14』の決勝戦が繰り広げられました。今回の大会には筑波大学、早稲田大学、上智大学など19チームが出場し、熱いパフォーマンスを披露しました。観客数はなんと2000人を超え、会場はK-POPファンの熱気に包まれました。

優勝チームの発表



今回の大会では、GIRLS部門で桜美林大学のチーム『Brisk』が、BOYS部門で早稲田大学の『Twinkle Boys』が見事優勝を勝ち取りました。それぞれのチームが独自のパフォーマンススタイルで魅了し、多くの応援を受けました。

BOYS部門:『Twinkle Boys』の奮闘



早稲田大学の『Twinkle Boys』は、2018年から大会に出場している老舗チームです。今回は、30人以上のメンバーで構成され、オリジナリティ溢れる振り付けと衣装が際立ちました。「先輩の後を追いかける形で出場し続けてきたが、今は自分たちが引っ張る立場になれて嬉しい」と、チームのリーダーは語ります。決勝戦では、彼らのパフォーマンスが最高評価を受け、見事栄冠を手にしました。

GIRLS部門:『Brisk』の感動的な優勝



もともと、「夜の美術館」というコンセプトを基にした桜美林大学の『Brisk』は、大道具を使い観客を魅了するパフォーマンスを披露しました。優勝が発表された瞬間、チームメンバーは涙を流し、感動の瞬間を迎えたのです。「メンバーや先輩方への感謝を伝えたい」と、喜びを語る代表者の姿が印象的でした。

豪華な審査員陣



審査員には、知名度の高いアーティストの振付やダンスを手掛ける『NOSUKE』氏や『RENAN』氏が参加。彼らはそのレベルの高さに感心しつつも、審査に悩む素晴らしいパフォーマンスを目の当たりにしました。また、K-POP界でのキャリアを持つ『パク・チャンホ』氏も参加し、豪華な審査を展開しました。『NOSUKE』氏は「まさにエンターテインメントの真髄を見せてもらった」とのコメントを残しています。

スペシャルゲスト『GPP』の登場



大会の後半には、SM ENTERTAINMENT JAPAN初のガールズグループ『GPP』が特別ゲストとしてパフォーマンスを披露。デビュー曲や新曲を含む数々の楽曲を歌い上げ、会場を更に盛り上げました。彼女たちのダンスは、若い観客たちにも大絶賛され、そのパフォーマンスは記憶に残るものでした。

次回大会の告知



今回の大会は大きな成功を収め、次回大会『UNIKP 2026-27 Vol.15』が2027年3月10日にEX THEATER ROPPONGIにて開催されることが決定しました。高校生や大学生たちの活躍を応援する場として、次回も多くの参加が期待されます。

今後のK-POPのシーンに注目しつつ、若い世代の才能が開花する瞬間を楽しみにしています。大会の詳細については、公式SNSやYouTube チャンネルで随時更新されるので、ぜひチェックしてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: K-POP DANCE UNIKP

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。