横浜マラソン2025
2025-10-29 10:39:22

横浜マラソン2025が大盛況!豪華ゲストと共に街を彩る

横浜マラソン2025、豪華ゲスト勢揃いで盛況に開催



2025年10月26日(日)、横浜マラソン2025が開催され、市民参加型のフルマラソンがフルマラソン化から10周年という節目を迎えました。全ての人が楽しめる「大会当日のにぎわい日本一」を目指し、様々な企画を展開しました。

参加者数の大幅増加



今年の大会には全種目合計で43,720人が申し込み、昨年よりも約9,000人増加。一番の注目点はフルマラソンに参加した29,000人のランナーにあります。あいにくの雨となりましたが、それをものともせず完走率は95.7%と、高い数字を記録しました。

豪華なスタートセレモニー



スタート式には、横浜市スポーツ協会会長の山口宏氏、横浜市長の山中竹春氏、神奈川県知事の黒岩祐治氏が参加し、豪華ゲストがランナーたちを応援しました。俳優の谷原章介さんやEXILEのMAKIDAIさん、ウルトラランナーの尾藤朋美さんなど、バラエティ豊かな顔ぶれが勢揃い。彼らは雨の中、声援を送り続け、スタートを待つランナーたちの励みとなりました。

初代フラッグを務めた高城れにさん



特に注目を集めたのは、新設された「湾岸ハイウェイラン」(約20.5km)の初代フラッグを高城れにさんが担当したことです。彼女は「よーいドン!」と元気よく号令をかけ、自らも参加。1時間54分30秒というタイムを記録し、多くの感動を与えました。

>「久しぶりに自分が出場できたことを嬉しく思いました。普段は車でしか行けない高速道路を走るのは新鮮でした。」と、高城さんは語りました。

EXILE MAKIDAIのパフォーマンス



EXILEのMAKIDAIさんも大活躍。彼は「みなとみらい7㎞ラン」の表彰式に登場し、DJパフォーマンスも行いました。「皆さんの温かい反応が印象的でした。横浜の魅力を周知したいです。」と感謝の気持ちを表明し、ランナーたちへのエールも送りました。

地元愛を語る髙橋優斗さん



横浜出身の髙橋優斗社長が率いる横浜バニラ株式会社の「塩バニラフィナンシェ」が「ラッキー給食」に選ばれ、さらには「ラッキー給食総選挙」で1位に輝くという嬉しいニュースも。髙橋さんは「横浜が原点であり、頂点であり、高みを目指していきたい」と熱く語りました。

幅広いアトラクション



会場では「パウ・パトロール」コーナーや、カナダの「BMOバンクーバーマラソン」の紹介なども行われ、多くの家族連れが楽しむ光景が見られました。

最後に、来年の「横浜マラソン2026」は2026年10月25日(日)に開催予定です。熱気あふれる大会の模様を来年もぜひ楽しんでみてください!


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