ノイジークローク出展
2026-06-03 14:50:17

ノイジークロークが「XR・メタバース総合展」に出展、サウンドの新たな可能性を提示

ノイジークロークが「XR・メタバース総合展」に出展



株式会社ノイジークロークは、2026年6月17日から19日にかけて東京ビッグサイトで開催される「第6回XR・メタバース総合展・夏」に出展することを発表しました。ブースでは、同社が長年の経験から提供するサウンド制作技術を活かし、聴覚にフォーカスした新たなエンターテインメント体験を提案します。

イベント概要


今回のXR・メタバース総合展では、分野を超えた多様な技術とサービスが集結し、特にサウンドに焦点を当てた展示が行われます。当社のブースは「22-55」に位置し、訪れる皆様に音が持つ重要性を体験していただくための様々なデモを用意しています。特に立体音響に関するデモ映像を通じて、サウンドがいかにして視覚を補完し、より深い没入感を生み出すかを実感していただけます。

サウンドの重要性


ノイジークロークは、20年以上にわたりゲーム開発の現場で培ったサウンド制作の技術を活かし、ゲームの枠を越えた分野へ展開しています。インタラクティブサウンドやユーザー環境に基づいた音のデザインにより、サウンドはエンターテインメントだけでなく、産業領域でも重要な役割を果たします。例えば、立体音響は、様々な用途で活用が期待されており、没入感の向上だけでなく、視線誘導や危険通知、空間認識の補助などに寄与しています。

デモ体験


ブースでは、専用ヘッドホンを使用した立体音響デモが体験でき、映像見ながらサウンドがどのように反応するかを楽しむことができます。音が生み出す没入感を通じて、参加者は映像とサウンドが如何に相互作用するか、その効果を実感することができるでしょう。来場者には、音の力が新たなエンターテインメントの形をどう開いていくのかを、ぜひ感じ取ってもらいたいです。

企業の取り組み


ノイジークロークは、エンタープライズ事業として、ゲームに限らず多様な領域にわたってサウンドソリューションを提供しています。例えば、ロケーションベースド・エンターテインメント(LBE)では、高い没入感を引き出すためのサウンド制作を行い、モビリティ分野ではインタラクティブな空間演出を提供しています。また、法人向けXRにおいては、製造や医療、建築領域など、さまざまな業界に特化したサウンド設計が求められています。

まとめ


ノイジークロークは、2026年の「XR・メタバース総合展」での出展を通して、音が持つ無限の可能性と重要性を多くの人々に知ってもらいたいと考えています。ゲーム体験を超えたサウンドの役割に興味のある方は、ぜひ当社のブースにお立ち寄りください。サウンドがもたらす新しい体験の数々に、きっと驚かされることでしょう。詳細な情報については、公式サイトを通じてご確認ください。

公式サイト:ノイジークローク公式サイト
エンタープライズ事業サイト: エンタープライズ公式サイト
お問い合わせリンク : お問い合わせフォーム


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