VIBY初のドキュメンタリー番組が大阪で盛況の上映会
日本の若手ボーイズグループであるVIBY(バイビー)が、全員10代で構成された彼らの魅力を存分に伝えるドキュメンタリー番組『VIBY 159 Road to 武道館』の先行上映会が7月4日、大阪で開催されました。このイベントには約160名のファン、通称TOMOが集まり、VIBYの成長を共に感じる特別な時間を過ごしました。
ドキュメンタリーの内容
本番組は、VIBYが8月31日に日本武道館で行うデビューショーケースに向けての159日間を追いかけるもので、彼らの挑戦や成長をリアルな視点で捉えています。新しい音楽シーンを切り開くべく奮闘している彼らの姿は、身近に感じられ、多くのファンの心を掴みました。
ファンとの交流
上映会では、VIBYのメンバーが登場すると会場は一気に歓声に包まれました。TOMOから寄せられた「本人も気づいてない!? メンバーの推しポイント」コーナーでは、画面の向こう側のメンバーから具体的な特技や個性が語られ、ファンとの距離をさらに縮める趣旨のもと、会場は温かな雰囲気が漂いました。
例えば、RENKIが照れながら「自分はイケメンだ!」と宣言すると、ファンからは「かわいい!」という声が上がり、KOTAROの「笑った時に見える歯並び」への称賛や、RYOHAの精悍な魅力についての話題も多く上がりました。
パフォーマンス
さらに、KOTAROが指定したRYOHAのラップパートを披露する場面もあり、アカペラでのパフォーマンスが実現しました。メンバーはサビ部分のダンスも交え、ファンを楽しませました。また、最新曲『恋におちたら』では、ファンとのコールアンドレスポンス練習も行い、素晴らしい連携を示し、会場に一体感が生じました。
感動のクライマックス
質疑応答の時間では、メンバーそれぞれが未来の夢を語り合う姿が印象的でした。AKITOは「紅白歌合戦に出てみたい」、IOは自分たちで楽曲を作る想いを述べるなど、熱く語る姿がファンの心を打ちました。RYOHAは「ワールドツアーをしたい」と語り、国際的な活動に対する意欲を示しました。
参加者の満足度
最後には、メンバーによるお見送りが行われ、感謝の気持ちが直接伝えられました。続いて行われた事後アンケートでは、本番組の満足度が驚異の100%を達成し、ファンの武道館ライブへの期待感も高まったとの結果が出ました。
今後の放送予定
『VIBY 159 Road to 武道館』の#5は2026年7月22日(水)夜10時よりABEMAで放送予定。涙、葛藤、そして夢に向かう姿をぜひご覧ください。これからもVIBYから目が離せません!
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