5月16日放送「おぎやはぎの愛車遍歴」特集
この度、「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」の中で、日本最大級のクラシックモーターショー“ノスタルジック2デイズ”にスポットを当てた放送が行われます。パシフィコ横浜を舞台に、岡田圭右さんと共に多種多様な旧車の魅力を探求し、深い喜びを味わいます。前回の放送で、旧車販売店のブースを楽しんだ一行は、今回はさらなる新たな発見を求めて、自動車メーカーや博物館、さらには自動車整備学校のブースを訪れます。180社が集まり、280台以上の旧車が一堂に会する、その熱気ある空間で、ぶらりとした散歩を楽しんでいきましょう。
自動車メーカーのプライドを感じるヘリテージ技術
最初に訪れたのは、ホンダヘリテージワークスのブースです。2026年4月に始動したこの新プロジェクトでは、旧型スポーツ車種のレストアや部品の復刻に挑戦しています。その第一弾には、伝説の名車NSXが登場し、小木さんはその美しい姿に「まるで新車のようだ!」と驚きを隠せませんでした。部品の細部に渡る手入れは完璧で、まさに旧車の最高峰とも言えるクオリティです。市販車と遜色ない仕上がりを誇るコンディションに、思わず「これを買ってしまおうか」と心が揺れる瞬間もありました。
厳選された“幻の車”の存在感
次に向かったのは、愛知県にあるトヨタ博物館のブース。ここでは貴重なセリカGT-FOURと、1台しか存在しないサイノスという特別な車両がお目見えします。館長によると、セリカGT-FOURはWRCでの2冠獲得を果たした名車で、そのエピソードと共に知られざる歴史に触れることができました。さらには2012年の富士6時間耐久レースで優勝したレーシングカーも展示され、一行はその希少価値の高さに興奮を隠せません。
若き整備士たちの情熱が生み出す劇的ビフォーアフター
自動車整備学校のブースでは、学生たちが心を込めて整備した車両がずらりと並びます。特に「ホンダZ」は目を引く存在で、恐ろしいほどの状態からどのように蘇ったのか、そのプロセスに感動が隠せません。学生たちがわずか3〜4ヶ月で完成させたその車両は、昭和世代が懐かしむアイテムを多数取り入れた内部装置があるため、見る人々を驚かせました。元の状態からの劇的な変化は、まさに心を打つものです。
この放送は、クラシックカーの魅力を再発見するとともに、次世代の整備士たちが情熱を注いでいる姿を見つめる貴重な機会となるでしょう。5月16日(土)の夜9時から、ぜひご覧ください。あなたの心を打つ体験が待っています。