クランチロールが主催する「クランチロール・アニメアワード2026」のノミネート作品が明らかになり、ファンたちの期待が高まっています。
今年の授賞式は5月23日(土)午後6時から東京のグランドプリンスホテル新高輪にて開催され、同時に世界中にライブ配信される予定です。これに先立って、5月23日の午後5時からはプレショーも行われます。
まず、今年の目玉「アニメ・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされたのは。
- - 『ダンダダン 第2期』
- - 『ガチアクタ』
- - 『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』
- - 『タコピーの原罪』
- - 『薬屋のひとりごと(第2期)』
- - 『光が死んだ夏』
この他にも、映画部門では「フィルム・オブ・ザ・イヤー」に対し、
- - 『ひゃくえむ。』
- - 『劇場版『チェンソーマン レゼ篇』』
- - 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』
- - 『劇場版モノノ怪 第二章 火鼠』
- - 『果てしなきスカーレット』
- - 『ベルサイユのばら』
がノミネートされています。
授賞式には豪華ゲストが参加予定です。お馴染みの俳優・有村架純さん、人気コスプレイヤー・えなこさん、人気俳優の齋藤飛鳥さんや西野七瀬さん、さらにはお笑いコンビの見取り図が登場予定です。
また、授賞式のオープニングではDEAN FUJIOKAがアニメ『ユーリ!!! on ICE』のオープニングテーマ「History Maker」を披露するほか、ポルノグラフィティやASIAN KUNG-FU GENERATIONなどのアーティストによる特別パフォーマンスも予定されています。
投票は本日から始まり、日本時間では4月16日午後3時59分まで行うことができ、公式ウェブサイトやクランチロールアプリで手軽に行うことが可能です。
また、MyAnimeListからの投票も初めて可能になり、ますます参加しやすくなるでしょう。
さらに、クランチロール・アニメアワードはクリエイターやミュージシャンへの感謝を込めた年次の祭典で、今年で10回目を迎えます。過去には110以上のアニメスタジオから290近い作品、220名を超える声優陣が参加し、今年も多くの素晴らしいアニメ作品がノミネートされています。
クランチロールのプレジデント、ラウール・プリニ氏は「クランチロール・アニメアワードは、作品を生み出したクリエイターに、世界中のファンが愛と感謝を捧げるグローバルなアニメの祭典です」とコメントしています。
今回の授賞式を通じて、アニメの魅力がさらに広がり、世界中のファンとの絆が深まることを願っています。