HAPPY WOMAN FESTA 2026
2026-03-11 17:34:24

国際女性デーに敬意を表す!「HAPPY WOMAN FESTA 2026」が盛況のうちに開催

国際女性デーに込められた想い。



2026年3月8日、東京の国際連合大学で「国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA 2026」が開催されました。このイベントは、HAPPY WOMAN実行委員会が主催し、女性のエンパワーメントやウェルビーイングの向上を目的とした活動の一環として、10周年を迎えたことを祝いました。

実行委員会の委員長である小川孔一氏が挨拶を行い、多彩なゲストが思いを語る特別な一日となりました。登壇者には、人気歌手の倉木麻衣、タレントのLiLiCo、アナウンサーの安藤優子などが名を連ね、それぞれが女性の生き方について深く考察しました。

通常の祝典という枠を超え、約1,800名の参加者が集まり、国際女性デーを祝う活気あふれる場が形成されました。会場は、国際連合大学で定期的に行われる青山ファーマーズマーケットとも連携し、多くの来場者で賑わいました。

HAPPY WOMAN FESTAの魅力


HAPPY WOMAN FESTAは、2017年から始まった社会ムーブメントであり、これまでに29都道府県で開催され、女性の権利向上やジェンダー平等、生活の質向上を目指して活動を続けてきました。2026年には全国9都市で、各会場でのイベントを展開することが決まっており、さらなる進展が期待されています。

多彩なプログラムの数々


また、国連大学ではトークセッションや展示ブースなど様々なプログラムが用意され、登壇者たちが未来の社会についての意見を交換しました。「WE ARE HAPPY WOMEN」と題した新しい文化プロジェクトが倉木麻衣によって発表され、海外展開も視野に入れて女性のエンパワーメントを音楽で広げていくという新たな試みも始まります。

トークセッション「Power to Me」では、モデルの山賀琴子やユミコア代表のYumicoが、自らのキャリアやライフスタイル、健康について語り合い、参加者に多角的な視点を提供しました。

安藤優子による基調講演


安藤優子さんによる基調講演もあり、現代社会の変化の中で自分らしく生きるためのヒントを分かち合いました。家庭と仕事を両立させながらの自身の経験を交え、多様な生き方について考える機会を提供しました。

参加者とともに


また、イベント中には多くのブースが設けられ、ライフスタイルや社会課題に関する情報発信が行われました。有名企業も出展し、多様な視点からの情報提供が行われ、来場者の理解が一層深まりました。

最後に、国際女性デーのシンボルであるミモザの花によって会場も華やかに飾られ、参加者一人一人が自分の生き方について深く考えさせられるような充実した時間が流れました。

このように、HAPPY WOMAN FESTAは女性のエンパワーメントを進める重要な場となり、今後もさらなる展開が期待されます。私たち一人一人の生き方が、未来にどう影響を与えるか考える機会を提供してくれるこのイベントは、今後も注目していきたいものです。


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