VIPO Film Lab主催の映画企画脚本講座
特定非営利活動法人映像産業振興機構、通称VIPO(ヴィーポ)は、来る9月16日と17日の二日間、映画制作に特化した「映画の企画脚本講座」を開催します。この講座は映画プロデューサーや脚本家など、映画業界を志す方々に最適な内容となっています。著名な脚本家である加藤正人氏が講師を務め、映画制作に必要なノウハウを直接学ぶことができる貴重なチャンスです。
講座の目的とテーマ
このセミナーの目的は、映画の根幹を成す脚本の重要性を深く理解し、企画を効果的に脚本にするための具体的な手法を身につけることです。受講者には、あらかじめオリジナル映画の企画案を提出してもらい、それを基に加藤講師からのフィードバックを受けることができます。このプロセスを通じて、受講者自身の企画案をより良い脚本へと昇華させることが期待されています。
カリキュラム概要
講座では、以下のようなカリキュラムが予定されています:
1.
オリジナル映画企画案へのアドバイス
提出された企画案に対して、加藤氏が具体的なアドバイスを行います。
2.
座学
決定的なモチーフと発想法、テーマとログラインに関する学習を行います。
3.
合評会
参加者全員の企画案を集め、意見交換を通じてブラッシュアップします。
また、講座終了後には懇親会も予定されており、受講者間や講師とのネットワーキングの機会を持つことができます。任意参加形式となっており、業界のつながりを深める場としても非常に価値があります。
基本情報
本講座は以下の詳細で開催されます:
- - 日時: 2026年9月16日(水)-17日(木)10:00-17:00
両日とも受付は9:30から、休憩時間も適宜設けられます。
- - 場所: VIPOホール(東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2階)
- - 費用: 参加費 20,000円(税込)
- - 定員: 12名(事前申込制、選考あり)
- - 対象者: 映画制作に興味がある脚本家、プロデューサー、スタッフ、未来の映画業界の志望者
- - 申込締切: 2026年8月27日(木)正午まで。選考通過者には9月2日(水)までに詳細を通知します。
講師の紹介
加藤正人氏は、日本の著名な脚本家として知られ、数多くの作品を手掛けています。代表作には『クライマーズ・ハイ』や『凪待ち』、最近では『Gメン』や『碁盤斬り』などがあります。彼の経験に基づいた実践的な指導は、受講者にとって非常に価値あるものとなるでしょう。
申込み方法
興味がある方は、VIPOの公式ウェブサイトから応募フォームへアクセスし、必要事項と共にオリジナル映画企画案を入力してください。ジャンルは不問で、1000字程度の企画意図やあらすじを含む内容が求められます。
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