第11回いせ人権映画祭(ISE HUMANRIGHTS MOVIE JAM)が間近に迫る
来る2024年2月14日、三重県伊勢市のいせトピア多目的ホールで「第11回いせ人権映画祭」が開催されます。この映画祭は、映像制作と鑑賞を通じて人権に対する意識を高めることを目的としています。入場は無料で、事前の申し込みは不要。定員400名の先着順で、映像を通じた人権学習の貴重な機会を皆さんに提供します。
イベント詳細
- - 名称:第11回いせ人権映画祭(ISE HUMANRIGHTS MOVIE JAM)
- - 日時:令和8年2月14日(土)開演13:00~(開場は12:30から)
- - 場所:いせトピア多目的ホール(三重県伊勢市黒瀬町562-12)
- - 入場:無料、事前申込不要、定員400人(先着順)
公式サイトでの詳細もチェックしてみてください:
いせ人権映画祭公式サイト
映画祭の魅力
映画祭では、人権をテーマにした自主制作の短編映画が全国から募集され、その中から選ばれた作品が上映されます。上映前には、各作品の制作者による紹介も行われ、作品への理解を深めることができます。また、上映終了後には来場者による「モスト・インプレッシブ・ムービー賞」の投票も行われ、印象に残った作品が表彰される仕組みです。
さらに、特別ゲストとして、映画監督の瀬木直貴さんと大道芸コンビの加藤みきお&加藤ひろみちさんが登場します。瀬木さんは人権や環境に関する講演活動も行いながら、様々な作品を次々と監督。加藤コンビは、ギャグマジックとジャグリングで観客を楽しませるコメディショーで知られています。トーク形式の講評が予定されており、観客との交流も期待できます。
人権テーマの重要性
人権というテーマは多くの人にとって難しく感じられることが多いかもしれません。しかし、この映画祭では、映像という身近な媒体を通じて楽しめる形で人権について考えることができます。観賞する作品が持つメッセージや背後にあるストーリーに触れることで、参加者はより深く人権への理解を深めることができることでしょう。
ぜひお誘い合わせの上でご来場を!
身近な人権について新たな視点を持つための貴重な機会です。家族や友人を誘って、ぜひ参加してください。楽しい時間を過ごしながら、人権について考えてみましょう。伊勢市でのひと時が、あなたにとって貴重なものになること間違いありません。