名作ラブストーリー「1%の奇跡」がCS衛星劇場で放送開始!
CS放送「衛星劇場」では、韓流ドラマの名作を厳選して放送する「韓国ドラマClassic~不朽の名作選」が始まり、今回の目玉としてカン・ドンウォン主演の「1%の奇跡」が登場します。このドラマは、カン・ドンウォンがドラマ初主演を務めたもので、韓国で2003年に放送され、瞬く間に高視聴率を記録した話題の作品です。
カン・ドンウォンは映画「オオカミの誘惑」や「ベイビー・ブローカー」といった作品で多くのファンを魅了してきました。彼が演じるのは、財閥の御曹司であり、見た目はハンサムながらその性格は最悪という役どころ。この最悪な御曹司と、心優しい女性教師の恋物語は、胸がキュンとするような展開に満ちています。
あらすじ紹介
物語は、中学校で国語を教えるダヒョン(キム・ジョンファ)の親切心から始まります。ある日、電車の中でお年寄りに席を譲り、荷物を持ってあげたダヒョン。しかし、1か月後、財閥ソンヒョングループの一員であるジェイン(カン・ドンウォン)は、自身の祖父が書き直した遺言状の内容を知り驚愕します。その遺言には、全く面識のないダヒョンと結婚した人物に遺産を相続させるという衝撃的な内容が記されていたのです。
実は、ダヒョンが電車で助けたお年寄りこそがジェインの祖父であり、彼は二人の恋を成就させようと画策していました。そして、条件付きで交際を始めることになるジェインとダヒョン。全く異なる環境で育った二人が、果たしてどのように恋を育んでいくのか、そしてその結末はどうなるのか、観る者を惹きつけてやまない魅力が詰まっています。
放送日時
「1%の奇跡」は、CS衛星劇場にて6月10日(水)から放送がスタートします。以降は毎週水曜日の午後11時、および翌日の火曜日のお昼12時にお楽しみいただけます。全26話のこの作品は、恋や友情、家族愛といったテーマにあふれ、様々な感情が描かれています。
また、6月25日(木)からは「パリの恋人」といった他の名作も放送予定ですので、併せてご視聴をおすすめします。
まとめ
カン・ドンウォンの魅力がたっぷり詰まった「1%の奇跡」。彼が演じる財閥御曹司と、心優しい教師のロマンチックなストーリーは、視聴者を笑顔にし、心温まる感動を与えてくれることでしょう。この機会にぜひお見逃しなく!
詳細な視聴情報は、CS衛星劇場の公式サイトをチェックしてください。