MIQ JAPAN 2026: 新たな舞台の幕開け
2026年8月2日(日)、表参道ヒルズ 本館B3F スペース オーにて「EPI GROUP presents MISS INTERNATIONAL QUEEN JAPAN 2026」が開催されます。この大会は、トランスジェンダー女性たちが世界に挑戦する場であり、8名のファイナリストが日本代表の座を懸けて競い合います。
特設サイトがオープン
大会の詳細情報を提供する特設サイトが公開されました。ここでは、出場する8名のファイナリストのプロフィールや大会に対する思いを知ることができます。ファーストイノベーション株式会社は、この大会のPR協賛を行い、ファイナリストたちの挑戦を多くの人々に知ってもらう機会を提供しています。
特設サイトには、限られた期間で出場者に関心を寄せ、その想いを具体的な行動につなげる情報が整理されており、観覧希望者にとって非常に便利な情報源となっています。観覧チケットの詳細や会場案内も充実しているため、参加を希望する方はぜひチェックしてみてください。
8名のファイナリストの物語
今回の大会の第2部「FINAL STAGE」では、8名のファイナリストが自身の人生をかけて挑む姿を見ることができます。それぞれのプロフィールページでは、彼女たちがこの大会に臨む理由やこれまでの経験、強み、そして目指す未来について紹介されています。
1.
Yuki: 自身の喜びや悲しみを乗り越え、今日に至るまでの軌跡を語ります。
2.
Rumi: 偶然の出会いによって自分を再発見したストーリーに感動が詰まっています。
3.
Aira: 社会へのメッセージを広げることが目標とする行動派。これまでの活動を紹介。
4.
Emi: 自身のアイデンティティを受け入れる過程など、思いの丈を語ります。
5.
Dao: 国境を越えた文化交流を目指し、挑戦し続ける姿。
6.
Iwai Saki: 親友の支えを得て、自己表現の重要性を実感する。
7.
Hana: 夢への情熱が彼女の物語を彩ります。
8.
Yukimi: 自らの経験を元に、他者への希望を届けたいとの願いを持っています。
当日の目玉イベント
大会は二部構成で行われます。第1部「QUEEN and QUEEN」では、特別ゲストを招いてのダンスパフォーマンスやドラァグショーが催され、華やかなエンターテインメントが繰り広げられます。
続く第2部「MISS INTERNATIONAL QUEEN JAPAN 2026」では、ファイナリストたちが華麗な姿で日本代表の座を懸けて競います。特に、Miss International Queenの20周年を記念した特別ステージも予定されており、歴代の日本代表選手が一堂に会する貴重な機会となります。さらに、Netflix映画『This Is I』で主演を務める望月春希さんと、その物語のモデルであるはるな愛さんの特別対談も実施予定です。
チケット情報
一般観覧チケットはすでに販売が開始されています。第1部と第2部は完全入替制となっているため、両方に参加する場合はそれぞれのチケットが必要です。第1部は指定席8,000円(税込)、スタンディング事前6,000円(税込)。第2部はS席22,000円(税込)、A席15,000円(税込)と、非常に魅力的な価格設定となっています。
法人や団体向けの観覧プランも充実しており、社内交流や福利厚生の一環としても活用できます。5席から20席単位のプランがあり、料金もお得です。申込は7月29日まで受け付けていますので、興味がある企業の方はお早めにご連絡ください。
公式情報をチェック
イベントの詳細は、特設サイトおよび公式サイトで確認できます。
多様性や自己表現を支える「MISS INTERNATIONAL QUEEN JAPAN 2026」。ぜひこの機会に、ファイナリストたちの挑戦を応援しに足を運んでみてはいかがでしょうか。