ミナミ初の複合店
2026-05-26 12:36:42

大阪・ミナミ初の3ブランド複合店がなんばパークスに誕生!

大阪・ミナミエリアに新たなショッピングスポット誕生



2026年5月29日、大創産業が大阪府大阪市浪速区のなんばパークスT-terraceに「DAISO」、「Standard Products by DAISO」、「THREEPPY」の3ブランドによる複合店舗をオープンします。これはミナミエリアにおいて初の試みであり、地元の住民や観光客にとって新たな魅力となることでしょう。

なんばパークスの魅力とは



なんばは大阪の繁華街として国内外から多くの人々が訪れるエリアです。特になんばパークスは南海電鉄「なんば駅」と直結しており、利便性が高いことで知られています。多彩な専門店が集まる大型商業施設で、ショッピングやエンターテインメントを楽しむことができます。

この新たな3ブランドの複合店のオープンは、既に梅田DTタワーや近鉄百貨店上本町店に続き、なんばパークスにとって重要なイベントとなるでしょう。大阪府内にはすでに多くの店舗が展開されており、DAISOは271店舗、Standard Productsは20店舗、THREEPPYは31店舗を構えていますが、ミナミエリアにフォーカスしたこの店舗は新たなショッピング体験を提供します。

各ブランドの特徴とおすすめ商品



DAISO



「だんぜん!ダイソー」を掲げるDAISOは、圧倒的な品揃えと驚きの価格で日常生活を支援します。特に注目すべきは「推し活」コーナーで、さまざまなキーホルダーやチャーム、バッグがそろっており、カラフルなオプションが用意されています。価格は各100円(税込110円~)から。

Standard Products



“ちょっといいのが、ずっといい。”をテーマに、年齢や性別を問わず使いやすい商品を展開しています。このブランドでは、堺市で生産された和晒の手ぬぐいが特におすすめ。吸水性に優れ、肌に優しい素材感で、生活の中で大活躍間違いなしの一品です。手ぬぐいの価格は約500円(税込550円)。

THREEPPY



“あいらしい。そして私らしい。”をコンセプトにするTHREEPPYは、300円中心の雑貨を提供し、大人可愛いスタイルを追求。特に夏にぴったりの冷感ファブリックシリーズは、寝室を彩るアイテムとしておすすめです。柔らかな水彩フラワーと繊細な線画のデザインが特徴的で、価格は300円から1,000円(税込330円~1,100円)。

店舗詳細とオープン特典



新店舗の営業面積は、DAISOが約912㎡、Standard Productsが約347㎡、THREEPPYが約136㎡となります。営業時間は11:00から21:00まで、休業日はなく、なんばパークスに準ずる形で営業します。

オープンを記念して、特別なキャンペーンも用意されています。税込1,200円以上お買い上げのお客様に、各種プレゼントが用意されています。
  • - 5月29日以降、先着1,500名にStandard Productsのオリジナル巾着
  • - 6月5日以降、先着1,000名にTHREEPPYのオリジナルポーチ
  • - 6月12日以降、先着3,000名にDAISOのオリジナルトートバッグ

このように、新店舗のオープンはただのショッピングの場を越え、地域に新たな特典と楽しみをもたらします。大創産業は今後もさらなる出店を通じて、より多くの人々の生活を豊かにすることを目指しています。

大創産業のビジョン



大創産業は「世界中の人々の生活をワンプライスで豊かに変える」という社是のもと、DAISOやStandard Products、THREEPPYなど多彩なブランドを展開しており、53,000点以上の生活用品を取り扱っています。この新たな取り組みによって、大阪を訪れる観光客や住民に新たなライフスタイルプロダクトを提供し続けていくことでしょう。


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