東北初上陸!セブンカフェティー
セブン‐イレブン・ジャパンが、新たな紅茶体験を提供へ。2026年7月20日より、東北地方にて本格紅茶「セブンカフェ ティー」が初めて販売されます。これまで一部店舗で展開されていたこの紅茶は、専用マシンを使用して茶葉から丁寧に抽出されることにより、専門店と同じような本格的な味わいを楽しむことができます。
販売開始日と店舗
「セブンカフェ ティー」は、7月20日(月)から秋田県と山形県の合計64店舗での販売が開始され、その翌日7月21日(火)には福島県の39店舗でも取り扱われます。秋田県では、秋田市や大仙市などで合計31店舗、山形県では鶴岡市や新庄市等33店舗での展開が決定しており、福島県では会津若松市を中心に39店舗で提供されます。
秋田市2店、大仙市9店、湯沢市6店、横手市5店、由利本荘市3店、仙北市2店、にかほ市2店、美郷町1店、羽後町1店
鶴岡市9店、新庄市8店、酒田市6店、村山市3店、尾花沢市3店、庄内町2店、最上町1店、三川町1店
会津若松市10店、白河市7店、須賀川市4店、喜多方市5店、岩瀬郡2店、河沼郡2店、耶麻郡4店、石川郡2店、西白河郡4店
セブンカフェティーの魅力
「セブンカフェ ティー」は、特に紅茶好きにはたまらない選択肢です。こだわりの茶葉を使用し、熱湯でしっかりと蒸らすことで、香りが際立っています。お客様はレジにて専用カップを購入し、マシンを使って本格的な紅茶を体験できます。
用意された茶葉は、「ダージリンブレンド」、「アッサムブレンド」、そして「アールグレイ」の3種類。特にアッサムブレンドは、コクのある甘い香りが特徴で、ミルクティーとの相性が抜群です。一方、ダージリンブレンドは華やかな香りと爽やかな渋みが特徴で、食事との組み合わせも楽しめます。アールグレイは甘くフルーティーな香りが楽しめ、デザートとのペアリングにもおすすめです。
サイズと価格
セブンカフェティーは、ホット・アイスともにRサイズとLサイズが用意されています。価格は、ホットティーとアイスティーはそれぞれRサイズが112円(税抜)から、Lサイズは195円(アイスティー)まで。ミルクティーも扱っており、選んだ茶葉によって楽しみ方が広がります。
今後の展望
今回の東北初出店により、セブン‐イレブンは紅茶に対するニーズに応えつつ、コーヒー以外の飲み物を求めるお客様層にもアプローチしていく構えです。今後新たな商品展開も期待されており、地域の人々に愛される紅茶の選択肢として成長できるでしょう。
興味のある方は、ぜひこの機会に店舗で「セブンカフェ ティー」を体験してみてください。公式サイトでも最新情報が更新されていますので、確認してみてください!
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*注意: 一部店舗の取り扱い商品や価格は異なる場合がございます。最新情報は店舗または公式サイトにてご確認ください。