なでしこジャパン選手たちの名場面を振り返る特別企画
新しいテレビの形、「ABEMA」にて、2025年4月6日に行われる『なでしこジャパン vs コロンビア女子代表』戦前に特別企画が公開されました。その名も『なでしこジャパン褒め合う会 〜SheBelieves Cupを振り返る〜』です。
この企画では、2025年に開催された「SheBelieves Cup」で優勝したなでしこジャパンの選手たちが、印象に残ったプレーを振り返りながら、互いに称賛し合うという前代未聞の特別トークセッションです。
出演メンバー
このトーク会には、田中美南選手、長谷川唯選手、浜野まいか選手、籾木結花選手、長野風花選手、北川ひかる選手の6人が参加。
彼女たちは「ABEMA」での「SheBelieves Cup」再生数ランキングトップ3にランクインしたプレーを観ながら、当時の心境や裏話を語り合います。その様子は笑いと真剣さが入り混じり、賑やかなものとなりました。
1位から3位のプレーを振り返る
最初のトピックは再生数第3位に選ばれた「噓でしょ!? 2連続“神トラップ”」のシーン。この場面を見ながら、長野選手は「最初のタッチ、唯っぽい」とコメント。続けて長谷川選手は、「最初は、たなぴー(田中選手)にいったボールだよね?」と振り返ります。田中選手は、長谷川選手のプレーを「特等席で見てました」と語りつつ、「でも、あまりすごくないかも」と謙遜。
このように、選手同士の信頼感とユーモアが垣間見えました。
第2位の「華麗すぎる連携で3点目」では、長谷川選手が「FWの動き出しがすごいね」と話すと、北川選手が「あなたたちにはできなかったでしょ?」と返し、場内は笑いに包まれます。田中選手も、「あのプレーは本当に絶妙だった」と長谷川選手の技術を称賛しました。
この段階でも、彼女たちの連携力の重要性が語られ、その戦術理解度の高さも強調されました。
さらに、第1位のプレーについては圧巻のシーンが公開され、選手たちもその素晴らしさをきちんと認め合う光景は非常に印象的でした。長谷川選手は、18秒間のパフォーマンスは「しんどい」と冗談を言い、北川選手も「見るのが楽しすぎた」と語るなど、コメントが絶えませんでした。
選手同士の信頼関係
このようなトークの中で感じられるのは、なでしこジャパン選手間の深い信頼関係です。試合でのプレーはもちろんですが、それを支えている互いの理解や思考が引き出された貴重な機会でした。
『なでしこジャパン褒め合う会 〜SheBelieves Cupを振り返る〜』は、ABEMAにて無料で配信されています。名シーンの裏側や選手たちの本音が垣間見られる内容ですので、ぜひチェックしてみてください。
今後の試合情報
なお、なでしこジャパンは2025年4月6日(日)にコロンビア女子代表との試合を行います。解説を務めるのは、元サッカー日本代表の丸山桂里奈さんと本並健治さんのコンビ。2人の的確な解説と豊かな経験を通じて、試合の見どころが存分に引き出されることでしょう。試合終了後も見逃し配信やハイライト映像が1年間無料で楽しめるため、サッカーファンには見逃せないイベントと言えます。
結び
なでしこジャパンの魅力は、プレーだけではありません。選手同士の間柄や信頼感、それを伝えるトークも大切です。ABEMAでのこの特集を通じて、彼女たちの素顔や熱い思いに触れることができる機会をお見逃しなく。