MUTEK.JP 2026
2026-09-09 12:54:11

日本初公開のデジタルアートフェスティバル「MUTEK.JP 2026」開催!

MUTEK.JP 2026 - 日本初の国際フェスティバル



11月20日から23日まで、東京のTAKANAWA GATEWAY CITY内にある「MoN Takanawa」で開催される「MUTEK.JP 2026」は、日本国内外から数多くのアーティストが集結する電子音楽とデジタルクリエイティビティの祭典です。主催は一般社団法人MUTEK Japan、共催は東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)です。

この企画の目玉は、革新的なオーディオビジュアル作品や、想像を超えるパフォーマンスに満ちたプログラムです。今年のテーマ「New Cycle!」に基づき、新しい文化発信の舞台が整います。過去10年間の成果を基に、次の10年に向けた新しい挑戦が期待されます。

先進的なプログラムが充実


今年のフェスティバルでは、特に注目すべきアーティストが多数出演します。英国の音楽家Max Cooperが届ける3D/AVライブ、20周年を迎えるmouse on the keys、映像作家Ryoichi Kurokawaの最新作、さらにはポーランドの音楽家Hania Raniによる「Chilling Bambino」にもご期待ください。

また、ダンスインスタレーション「+1+1+1+」を手掛けるDaito Manabe×ELEVENPLAYや、カナダの音楽家Patrick Watsonの「Film Scores for No One」など、多種多様なパフォーマンスが特徴です。これらは、音楽だけでなく映像、音響、空間演出が組み合わさることで、観客に新たな没入体験を提供します。

メディアと参加者の交流


フェスティバル中には、「MUTEK.JP Pro Conference」が開催され、国内外のクリエイターが一同に集まります。ここではカンファレンスやワークショップが行われ、デジタルクリエイティビティと技術に関する新しい可能性が探求されます。同時に、デジタルアート/メディアアート展「ETERNAL Art Space」も実施される予定です。

昨年の成果を基に


MUTEK.JPは創設からの10年を振り返り、新たなステージへと踏み出します。今年は特に、アーティストとクリエイターが独自の視点で生み出した作品を通じて、「デジタル技術と創造性の共鳴」の重要性が訴えられます。

各プログラムではスタンディングだけでなくシーティング形式(着席)を導入し、よりアートにフォーカスした鑑賞体験が実現します。

未来へのパートナーシップ


MUTEK.JPは、JR東日本とのパートナーシップを通じて、文化発信の拠点としてさらなる発展を目指します。「TAKANAWA GATEWAY CITY」は、100年先を見据えた文化を生み出す実験場です。

どうぞお楽しみに、音楽と映像、テクノロジーが融合した未来的な体験を。

オフィシャルサイト:MUTEK.JP 2026
チケット購入:こちらからご購入

開催概要


  • - 名称: MUTEK.JP 2026 11th Edition
  • - 日程: 2026年11月20日(金)〜23日(月・祝)
  • - 会場: MoN Takanawa: The Museum of Narratives
  • - 主催: 一般社団法人MUTEK Japan
  • - 共催: 東日本旅客鉄道株式会社

この機会に、デジタルアートと電子音楽の最前線を体験し、アートの新たな可能性を感じてみてください。


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