バレエの新たな美学
2026-04-03 12:56:38

クラシックバレエが現代に蘇る!POLA presents BALLET TheNewClassic 2026のチケット販売開始

POLA presents BALLET TheNewClassic 2026



2026年7月30日(木)から8月2日(日)にかけて、新国立劇場・中劇場で開催される「POLA presents BALLET TheNewClassic(BTNC)」のチケット先行販売が開始されます。チケットは、2026年4月3日(金)12時に先行販売、一般発売は4月17日(金)12時を予定しています。

このバレエ公演は、400年以上の歴史を持つクラシックバレエを現代のファッションやアートと融合し、再解釈を試みることで新たな視覚体験を提供します。過去の公演は全て完売しており、今回はその第3回目の開催です。特に、バレエ界の至宝・中村祥子と、世界的な人気を誇る三宅啄未など、国内外のトップダンサー12人が集結し、全8作品を披露します。

公演の見どころ



本公演では、クラシックバレエを現代的な視点で大胆に再構築し、その新たな可能性を引き出します。たとえば、『コッペリア』ではAIとの恋愛をテーマにしており、AIが執筆した脚本を基に幻想と現実の境界を舞台に描き出します。また、名作『眠れる森の美女』の「ローズ・アダージョ」では、中村祥子が役を演じることで、年齢による役柄の枠を超えた新たな表現に挑戦しています。

さらに、第2幕「Ballet LESSON」では、クラシックバレエの基礎と技巧を12人のダンサーが総出演で発表し、多彩な個性も感じられる内容になっています。

クリエイター陣



この公演において、クリエイティブな視覚表現を担うのが、衣装デザインを担当するKAKANとmister it.の2名です。KAKANは歴史や芸術文化にインスパイアを受けたニットデザインの衣装を手がけ、mister it.はダンサーの動きを引き立てるミニマルなシルエットを提案。これにスタイリストの小嶋智子が衣装監修を行うことで、ダンサーの身体の美しさと現代ファッションが調和した舞台が実現します。

照明・空間デザインには、ネザーランド・ダンス・シアターで照明チーフを務めた久松夕香が加わり、光を駆使してダンサーと空間の相互作用を磨き上げることで、各作品の本質を可視化していきます。これにより、クラシックバレエの深い魅力と現代的な表現が響き合う、全く新しい舞台作品が誕生します。

公演概要


  • - 公演名:POLA presents BALLET TheNewClassic 2026
  • - 日程:2026年7月30日(木)~8月2日(日)
  • - 会場:新国立劇場・中劇場
  • - クリエイティブディレクター:井上ユミコ(ALEXANDRE)
  • - プロデューサー:堀内將平(NewClassic)

チケット情報


先行発売は2026年4月3日(金)12時からスタートします。一般発売は4月17日(金)12時から開始となり、チケットは以下の各出所で購入可能です。
  • - POLA presents BALLET TheNewClassicオンラインチケット
  • - チケットぴあ

チケットの価格は、VIPシートが50,000円から、エントリーシートが12,000円と、さまざまなニーズに応じたプランが用意されています。特に、VIPシートでは特別な舞台裏への招待があり、出演ダンサーとの特別なひとときも楽しむことができます。

公演の詳細やご予約は公式サイトをチェックしてください。これまでにない新たなバレエ体験を、ぜひお見逃しなく!


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