番組『ドーピングトーキング2』が放送
2026年7月29日、ABEMAのオリジナル番組『ドーピングトーキング2』の第7回が放送され、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品がMCを務めました。本番組は、芸人たちが日常では体験できない場所での出来事を語るトークバラエティです。
今回の放送では、中山功太が心霊大国と呼ばれるタイを訪問した際の貴重な体験を披露しました。中山は、他の出演者と共にそれぞれ特異な場所を訪れ、心霊スポットや過去の事件現場を巡る中で、まさに畏怖すべき体験を語りました。
中山功太の体験
中山は、呪物コレクターのはやせ氏から勧められた呪物マーケットを訪れる予定でしたが、現地のコーディネーターにさらなる恐ろしいスポットを紹介されます。そして行き着いた先は一見普通のショッピングモール。そこにある呪物店では、「クマントート」と呼ばれる呪物が紹介され、その説明を聞いているうちに、店長から赤ちゃんの人形を手渡される場面がありました。
中山はその人形を持った瞬間、全身の鳥肌が止まらなくなったと語ります。彼は店長に、「この人形には何が入っているのか?」と尋ねると、店主は「あなたが入っていると思うものは、多分入っている」と答え、これにはスタジオも驚愕でした。
さらに中山は心霊スポットを次々と巡る中で、最後の場所に着いた際、自分だけが焦げ臭い匂いを感じました。同行していたスタッフは何の異常も感じていなかったにも関わらず、中山はその現場が過去に大火災を引き起こした場所だったと説明され、その時の匂いではないかと冒険を振り返っていました。
このあたりの体験に、粗品も「ドーピング史上一番えぐいことが起きている」と戦慄していました。彼はさらに、ホテルに戻った後、友人と飲みに行こうかと話していたものの、気が乗らずにホテルで過ごしたところ、帰国後に近くのエリアで火災が発生したことを知ります。その時、中山はお守りを触りながら、「これのおかげで、命が救われたのではないか」と語り、自身の実体験を思い出しながら振り返っていました。
他の出演者の体験
番組では他にも、街裏ぴんくが「あさま山荘事件」の現場を襲い、事件から50年経過した現在の様子を取材。さらに、パンプキンポテトフライの谷拓哉は北朝鮮の軍事境界線近くを訪問し、脱北者の実情に迫る取材を行いました。
この『ドーピングトーキング2』は、見逃し配信が可能であり、視聴者は芸人たちの貴重な体験談をいつでも楽しむことができます。今回の話題が興味深い方は、ぜひご覧ください。
放送の詳細、見逃し配信のURLは以下にあります:
- - 視聴ページ:https://abema.go.link/kizWi
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