2026年春ドラマ期待度ランキング発表!
2026年に入ってもドラマファンの熱気は冷めることはなく、春に放送される新作ドラマへの期待が高まっています。特に、株式会社つみきが運営するFilmarksが発表した「2026年 地上波放送の春ドラマ期待度ランキング」は、多くの視聴者を惹きつける話題となっています。今回は、気になるトップの作品や魅力的なキャストをご紹介します。
1位:『田鎖ブラザーズ』
まず、期待度ランキングの第1位に輝いたのは、TBS系金曜ドラマの『田鎖ブラザーズ』です。この作品は、31年前に起きた両親殺害事件の真相を追う兄弟の物語を描いた完全オリジナルのクライムサスペンスです。兄役には岡田将生、弟役には染谷将太がキャスティングされており、二人の演技から目が離せません。
2位:『サバ缶、宇宙へ行く』
続いて第2位にランクインしたのは、北村匠海が地上波連続ドラマで初主演を務める『サバ缶、宇宙へ行く』です。福井県の水産高校に通う生徒たちが、世代を超えた「宇宙食開発」に挑む姿を描いたこのオリジナルストーリーは、青春の希望や挑戦をテーマにしています。
3位:『GIFT』
3位には連続テレビ小説『GIFT』が名を連ねています。この物語は、車いすラグビーの弱小チームの選手たちが織り成すヒューマンドラマで、個性的なメンバー同士がぶつかり合いながら、それぞれの成長を描いています。主人公役は堤真一が演じる孤独な天才宇宙物理学者、伍鉄文人です。
注目の4位から10位も紹介
期待度が高いドラマは他にも多数存在します。4位には『風、薫る』がランクインし、5位には『銀河の一票』が続きます。さらに、6位の『惡の華』や7位の『時すでにおスシ!?』など、話題作が盛りだくさんです。
これらの作品に関しても、各キャストや物語の概要に注目が集まっています。
FaQsに答えるFilmarks
このランキングは、Filmarksの「Clip!」機能に基づいており、視聴者が観たいと思ったドラマを登録することで集計されたデータに基づいています。ランキングは2026年3月27日時点のもので、地上波キー局及びNHKで2026年3月1日から5月31日までに放送されるドラマを対象としています。
なお、気になるドラマの放送日時は変更になる可能性もあるので、注意が必要です。
Filmarksの魅力
Filmarksは、ドラマや映画、アニメなどのレビューサービスとして利用され、観たい作品の記録を簡単に行えるだけでなく、感想や情報のシェアも楽しめます。この春ドラマの期待度ランキングを参考にしながら、ぜひ新作ドラマを楽しんでみてはいかがでしょうか。
皆さんの心に響く作品が見つかりますように!