宝島社アパレル事業がついに第2弾を発表
ファッション雑誌のトップシェアを誇る株式会社宝島社(東京都千代田区)が、2026年3月よりスタートした自社アパレル事業の第2弾商品を、5月からファッションECサイト「ZOZOTOWN」にて発売します。これは多くの商品が初回の販売で完売し、増産が必要となるほどの好調な反響を受けた結果です。
アパレルの進化と多様な取り組み
この新たな試みは、雑誌から生まれた2つのブランドと社内公募により誕生した2つのオリジナルブランドからなる、計4つのブランドによって構成されます。これにより、各ブランドが持つ独自の世界感を前面に出し、より多様なニーズに応えるラインナップを展開します。
宝島社では、これまでに北欧デザインのライフスタイルブランド「kippis®(キッピス)」を展開し、出版界でも注目の存在となりました。また、編集部が設計した疲労回復ウェア「リカバリープロラボ」も全国で50万着以上が販売され、ヒット商品となるなど、社内からのアイデアを形にする能力においても高い実績を持っています。
ブランドの魅力:4つの異なる個性
アパレル事業の第2弾では、以下の4つのブランドが登場します。
1. DAWNCE(ダウンス)
『smart』がプロデュースするDAWNCEは、シティウェアとしての快適さとトレンド感を兼ね備えています。デザインはシンプルでありながら、幅広いコーディネートが可能です。編集長鈴木香奈子は、男女ともに楽しめるユニセックスなアイテムを展開し、動きやすさや着心地にこだわりました。
2. Obis&(オビスアンド)
SPRiNGが手がけるObis&は、現代の30代女性をターゲットにしたファッション・ライフスタイルブランドで、「シンプルな中にも洒落感」を重視しています。忙しい朝でもサッと着られる便利さを兼ね備え、ディテールへのこだわりも見逃せません。特にUV対策アイテムも充実していく予定です。
3. Tiny EDEN(タイニーエデン)
社内公募で生まれたTiny EDENは、大人可愛いを追求したブランドです。「永遠のガール」に向けたデザインが特徴で、上品さと遊び心をバランス良く取り入れています。 affordable luxuryを目指し、特別感のあるアイテムを提案します。
4. COLORME(カラーミー)
また、完璧なサイズ感と着まわし力を特長としたCOLORME。多様な体型の女性によるニーズを反映し、年齢を問わず可愛いものを追求する顧客のクローゼット作りをサポートします。色彩のバランスも重視されており、心をときめかせるアイテムが揃います。
ショップ概要
宝島社の公式ショップ「宝島社STORE」では、これら4つのブランドを展開します。他にも、モデルや有名人が着用するアイテムも多数取り扱っています。
最新のファッションアイテムを購入できる「宝島社STORE」では、常に新しいコレクションが追加されますので、ぜひご期待ください。
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