アライ交流会の魅力
2026-03-04 10:40:28

大丸有のアライ交流会で広がる多様性の輪と共創の未来

大丸有アライ交流会が描く共創の未来



2026年2月26日、東京都千代田区の出光興産株式会社にて、企業の枠を超えた共創を目指す「大丸有からつながる!ゆるっとアライ交流会」が開催されました。このイベントは、株式会社ファミリーマートや三菱地所、農林中央金庫などが参加する大丸有SDGs ACT5実行委員会、そして出光興産などが協力して実現されたものです。

D&Iのヒントを探るトークセッション



トークセッションの前半では、当社ファミリーマートのソーシャルグッド推進グループの前田結実子が、ドラァグクイーンのドリアン・ロロブリジーダさんや東日本旅客鉄道株式会社、freeeの代表者と共に、組織内での課題についての具体的な体験を交えながら語り合いました。ファミリーマートの取り組みは、ただの義務感ではなく、企業としての在り方を模索する一環として評価されています。

サステナブルなコンビニの実現



ファミリーマートは「サステナでも!チャレンジするほうのコンビニ」という姿勢で、顧客や従業員が“やりたい”、“楽しそう”と感じられる仕掛けを重視しています。その一環として、毎年6月に開催される「レインボーアクション」を通じて、約1,500名のALLY表明者を育て上げてきました。また、2020年発足の「FAMIMALLY」では、仲間との横のつながりを強化しながら、心理的安全性の高い職場環境の構築に挑戦しています。

楽しむ社会啓発と支援



ファミリーマートは、5年連続してレインボーカラーの商材を展開し、一部の売上を寄付する商品で多様性の応援を持続しています。「お買い物が誰かの力になる」という活動を通じ、消費者と共に社会への支援の輪を広げてきました。トークの中では、「ALLYであることは特別な行動ではなく、日常的な選択の積み重ね」であるとのメッセージが強調され、会場の参加者も深く共感しました。

ゆるやかな交流から生まれる勇気



後半の交流会は、リラックスした雰囲気の中で軽食を囲みながら行われました。参加者は、企業の枠を越えた混成チームでLGBTQに関するクイズを楽しんだり、ドリアン・ロロブリジーダさんが送る歌のパフォーマンスによって力強いエールを受けたりしました。
参加者からは、企業と当事者が本音を交えた話し合いが灯す勇気や、具体的なアクションへのヒントが得られたという感想が多く寄せられました。

しっかりしたつながりを育む意義



イベントを主催した大丸有SDGs ACT5実行委員会は、「企業や立場を越えてアライとしての想いや実践を率直に共有できる場が設けられたことを喜んでいます」との気持ちを述べました。また、ファミリーマートをはじめとする参加企業は、対話とつながりを通じて社会の多様性を受容するための重要な要素を再認識したと語っています。
今回の交流会には、会場参加114名、オンライン参加35名が参加し、企業を越えた連携の重要性を再確認しました。
今後も、地域におけるあるべき姿を目指し、ファミリーマートはすべての人が自分らしく活躍できる社会の実現に向けて邁進し続けます。

開催概要


  • - 日時: 2026年2月26日(木)18:00~20:00
  • - 場所: 出光興産株式会社(東京都千代田区大手町一丁目2番地1号 Otemachi One タワー)
  • - 参加者: 会場114名/オンライン35名

イベントの公式URLや関連情報は、ファミリーマートや大丸有SDGs ACT5実行委員会のウェブサイトをご覧ください。


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