内藤剛志主演の新作サスペンスが登場
BS日テレで放送される「令和サスペンス劇場 旅人検視官 道場修作」第7弾が、5月30日(土)午後7時から放送されます。この2時間サスペンスは、内藤剛志さんが主演を務め、初の映画化となる劇場版「旅人検視官 道場修作」が2026年に公開される前の、ドラマ版最新作です。
定年退職した元警視庁検視官の冒険
本作の主人公、道場修作は、定年退職した元警視庁の検視官。彼は亡き妻が遺した雑記帳を手に、様々な旅先で事件に巻き込まれていきます。令和という時代に展開されるこのサスペンスドラマは、23年12月から始まった人気シリーズとして、多くの視聴者を魅了しています。
道場修作が旅をしながら訪れるのは、群馬県の名湯・草津温泉。源泉を守る夫婦との出会いにより、また新たな事件に巻き込まれることになります。彼は捜査には関わるまいとしながらも、真相へと一歩踏み込んでいくのです。
魅力的なキャストの方々のコメント
今回の旅先で道場と関わる重要なキャラクターたちを演じるのは、豪華なキャスト陣です。六合温泉の湯守・小野田珠美役を演じる有森也実さんは、草津の魅力について「エネルギーに満ちた場所」とコメントし、温かさや人のつながりを感じられるロケだったと振り返ります。
草津温泉の湯守、珠美の夫・小野田洋介役の金田明夫さんも、撮影を通じて草津の湯を愛する気持ちを語り、楽しい現場だったことを強調しました。さらに、草津中央署の鑑識係・木崎華役の水谷果穂さんは、草津での撮影中に温泉を楽しみ、地元愛を持つ自分を表現できたと語っています。
詳細なあらすじ
今回は群馬県草津温泉を舞台に、いくつかの謎が絡み合います。何者かによって収集された情報と、失踪した人々の痕跡が道場の前に立ちはだかる。そして、彼が出会う「嘘」と「秘密」を抱えた夫婦、10年前の事故と関係する転落遺体の謎が、次第に真実へと導くことになります。
この6月に公開される劇場版でも、道場修作の活躍が期待される中、ドラマ版では群馬の文化や自然美を感じながら、視聴者は旅情を楽しむことができるでしょう。道場修作とともに日本各地の美しい景観を巡る感覚が、視聴者を待っています。
放送情報
「旅人検視官 道場修作」は2026年5月30日(土)午後7時から放送され、草津温泉での殺人事件の真相を追いかける内容となっています。主題歌「蒼-アオ-」も聞き逃せません。このサスペンスドラマを通じて、日本の魅力と人の心に触れることができる機会を逃さないでください。