2025年冬ドラマ満足度ランキング発表!
2025年4月、Filmarks(フィルマークス)が運営する映画やドラマ、アニメのレビューサービスから、待望の2025年冬ドラマ満足度ランキングが発表されました。
株式会社つみきが提供するこのデータは、2024年12月から2025年2月末まで放送された作品を対象に集めたものです。
国内ドラマランキング
ランキングでは、国内の冬ドラマにおいて、バカリズムが脚本を担当した『ホットスポット』が堂々の1位を獲得。作品の平均★スコアは4.21で、レビュー数は19,316件となりました。物語は、ビジネスホテルで働くシングルマザー・清美が宇宙人と出会うという異色の設定で、地元の平和を守るためにさまざまな騒動を起こします。このユニークなコメディは、鑑賞者から「日常の中にある非日常を見事に描いている」と高く評価されています。
続く第2位は『東京サラダボウル』で、平均スコア4.00、レビュー数3,046件。異なる背景を持つ人々が集まる街での人生の交錯を描く作品です。3位には『阿修羅のごとく』がランクインし、こちらも高評価を得ています。
評価された作品に寄せられたユーザーの声には、「宇宙人がテーマなのに、身近に感じられる!」という感想や、「脚本のテンポが絶妙で、キャストも素晴らしい」との声が多く、バカリズムの特有のユーモアが光ります。
海外ドラマランキング
一方、海外ドラマの満足度ランキングでは、イム・ジヨンとチュ・ヨンウが主演を務める『オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-』が第1位を獲得し、平均★スコアは4.40、レビュー数は1,099件となりました。この作品は、秘密を持つ女性と彼女を全て捨てて愛した男の物語を描いたラブロマンス時代劇です。観たユーザーからは「笑いと涙、緊張とリラックスが同時に訪れる素晴らしい体験!」との感想が寄せられています。
続くランキングには『トラウマコード』(☆4.19)や『照明店の客人たち』(☆3.98)が名を連ねており、韓国ドラマの勢いを感じさせる結果となりました。
まとめ
特に『ホットスポット』と『オク氏夫人伝』は、それぞれの国で異なる視点からのドラマが視聴者に評価されています。Filmarksのデータは、視聴者の実際の反応を反映した貴重な情報源となっています。2025年冬期のドラマを振り返るよい機会となることでしょう。
今後もドラマのレビューや評価をチェックしつつ、次なるヒット作を探していきましょう!