北千住マルイで「帰ってきた都市伝説展」が再び開催!
2026年6月6日から22日まで、北千住マルイにて「帰ってきた都市伝説展」が開催されます。この展覧会は、昭和48年(1973年)に始まり、日本各地で反響を呼んでいる都市伝説をテーマにしたイベントです。毎年、オカルトや怪談、UFO、UMA(未確認生物)など、多岐にわたる都市伝説が展示され、数多くの来場者で賑わいます。
展覧会の特色
「帰ってきた都市伝説展」では、過去の展示に続いて、豪華な制作陣が参加します。有名なUMA研究家の中沢健氏、談研究家の吉田悠軌氏、オカルトコレクターの田中俊行氏、そして怪奇ユニット「都市ボーイズ」が作品を提供。これらのクリエイターたちが、怪談や未確認生物、宇宙人といった様々な都市伝説を立体物やパネルを用いて紹介し、心霊写真や呪物など、見どころが満載です。
特に注目すべきは、インターネットやテレビで話題となった特級呪物】「覗くと死ぬ鏡」や、「猫の置物」など、30点以上の収蔵品を展示することです。これらのアイテムは、観覧者に不思議な体験をもたらすことでしょう。
特殊造型作品の展示
本展覧会では、株式会社LINK FACTORYの代表・相蘇敬介氏によって制作された「口裂け女」の等身大立像や、話題となった「MOMO」の立像も展示され、インパクトのあるビジュアルが観覧者を引きつけること間違いなし。雰囲気を楽しめるフォトスポットも設置されており、訪れる人々の心に深く残る体験となるでしょう。
心霊写真ギャラリーも必見
さらに、怪談の専門家である桜井氏が秘蔵している心霊写真も公開。数々の貴重な画像が並び、オカルトファンの方々は特にお楽しみいただける内容となっています。
イベント詳細
「帰ってきた都市伝説展」は、北千住マルイ7階の1010 PARKで開催され、期間は2026年6月6日から6月21日までの15日間です。開場時間は午前10時から午後7時まで(最終入場は午後6時30分)。入場料は大人が1,600円(税込)、小人が800円(税込)となり、会場で販売されます。
この機会に、怪奇現象や都市伝説に関心がある方はぜひとも足を運んでください。心霊写真ギャラリーや迫力満点の立体展示が、未体験の興奮を皆さんに提供してくれることでしょう。「帰ってきた都市伝説展」で、忘れられないひとときをお過ごしください。