超危険生物展
2026-02-19 16:32:24

超危険生物展:猛毒の生物や驚愕の展示内容を楽しもう

特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」が始まります



2026年3月14日(土)から6月14日(日)まで、東京・上野公園に位置する国立科学博物館で「超危険生物展」が開催されます。この展覧会では、驚異的な生物たちの力と特性を探求し、訪れる人々に知的好奇心を刺激する魅力的な展示が用意されています。

驚愕の展示内容


1. 日本初公開のイリエワニ「ロロン」


この展覧会の目玉は、なんといっても世界最大級のイリエワニ「ロロン」のレプリカです。フィリピンで捕獲されたこの個体は、全長6.17m、体重1,075kgと、まさに圧倒的な存在。来場者は、ロロンの迫力ある姿を実際に見ることができ、その圧倒的なサイズ感を感じることができます。また、ロロンの「デスロール」と呼ばれる捕食法の解説映像も必見です。

2. 幻の「サスライアリの女王」


さらに、本展では日本初展示となる超貴重な「サスライアリの女王」の標本も登場します。この生物は、アフリカの過酷な環境で何千匹もの仲間を率いる存在であり、長年見ることができなかったこの「生きる伝説」にようやく出会うことができます。体長5cmを超え、光沢のある腹部には卵が詰まっている様子も展示されます。

3. アフリカゾウの鼻のパワー


また、来場者はアフリカゾウの鼻の機能を3Dホログラムで解析する展示にも驚くことでしょう。このゾウの鼻は2mもの長さと150kgという重量を有し、その構造を知ることで驚くべき力の秘密に迫ります。

4. 猛毒生物の展示


展覧会では、毒を使って自らを守る様々な生物も紹介されています。特にキングコブラやブラックマンバなど、毒を持つ生物たちのその仕組みについて深く学ぶことができます。

5. 100℃のオナラを噴射するミイデラゴミムシ


興味深い展示の一つには、刺激を受けるとお尻から100℃の高圧ガスを噴射するミイデラゴミムシの解剖パネルもあり、その攻撃的な能力を定量的に理解できます。

こだわりのオリジナルグッズ


展覧会会場内の特設ショップでは、オリジナルグッズも豊富に用意されています。例えば、実際の危険生物を模したぬいぐるみや、デュエル・マスターズとのコラボ商品も販売されます。絵描きの長場雄氏や高木耕一郎氏が描き下ろしたアートワークアイテムなど、アートと生物を楽しむ新たな味わいが生まれます。

開催情報


本展は国立科学博物館にて、月曜休館ながらも特定日は開館するなど、訪問しやすい工夫がされています。当日券や前売券の購入が可能で、学生は割引価格で入場できる特典もあります。詳細は公式サイトにてご確認ください。

「超危険生物展」で、生命の神秘と驚異を存分に体感し、その知的好奇心を満たす時間をお過ごしください!

公式サイト


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