アナタシア、11年目にして初のオリジナル楽曲を発表!
踊り手グループ「アナタシア」が、活動11年を迎えたこのタイミングで初のオリジナル楽曲『未完成道中』をリリースしました。この発表は、2026年4月25日に開催された「ニコニコ超会議2026」のステージで行われ、多くのファンが駆けつけました。
この楽曲は、特別なコラボレーションとして、ボカロPのNor氏が作詞・作曲を手掛け、小林幸子がボーカルを担当しています。小林は“ラスボス”として知られ、幅広い世代から支持されている歌手です。今回の共演は、ニコニコ動画を代表する3組が世代やジャンルを超えたもので、大きな話題になっています。
初披露の大盛況なライブ
「ニコニコ超会議2026」内で行われたライブ「Collection THE LIVE 〜踊ってみた×歌ってみた〜」では、『未完成道中』が初披露され、会場は熱気に包まれました。特に、小林幸子の圧倒的な歌声と、アナタシアの見事なダンスパフォーマンスのコラボレーションは、観客の心を掴みました。ダンスにはアクロバットやブレイクダンスが織り交ぜられ、視覚的にも楽しませてくれました。さらに、ライブは生放送され、多くの視聴者から反響が寄せられています。
アナタシアのこれまでの軌跡
アナタシアは、2015年に結成された5人組の踊り手グループで、特に「踊ってみた」文化を牽引しながらインターネット上で活動を続けてきました。彼らの「踊ってみた」動画は総再生回数が1億回を超え、多くのファンを魅了するコンテンツとなっています。2022年8月にはZepp DiverCityでワンマンライブを成功させ、2025年8月には10周年記念のワンマンライブのチケットも完売。逞しい成長を遂げています。
未来に向けて
初のオリジナル楽曲となる『未完成道中』は、アナタシアにとって新たな挑戦の象徴です。彼らの活動や今後の情報は、公式SNSを通じて発信される予定です。ダンスと音楽で更なる進化を続けるアナタシアの今後に、ますます目が離せません。彼らは、これからも多様なジャンルに挑戦し続け、新しいファン層を獲得していくことでしょう。
ぜひ、アナタシアの公式YouTubeおよびX(旧Twitter)で最新情報をチェックしてみてください。特別な瞬間を共に体験し、その成長を見守るファンの一員になりましょう!