大阪の夏を彩る「DINO SAFARI 2026」
大阪初の試みとなる体験型ライブエンターテインメント「DINO SAFARI 2026」が、2026年8月5日(水)から12日(水)までATCホールCホール、さらに8月14日(金)から16日(日)にはグランキューブ大阪イベントホールで開催されることが決定しました。これにより、東京で毎年行われてきたこのイベントが、大阪の方々にも身近に体験できるチャンスが到来したのです。
圧巻の恐竜体験
この公演では、まるで本物の恐竜が目の前を歩き回るかのような体験が楽しめます。臨場感溢れる鳴き声や足音は、訪れる誰もを驚かせ、心を奪います。恐竜たちが間近に迫ってくるその瞬間、会場には驚きと歓声が広がることでしょう。
登場する恐竜は、ON-ART社が開発した「DINO-TECHNE」というリアル自立歩行恐竜型メカニカルスーツを使用しています。18年以上に及ぶ年月をかけて実現させたこの技術は、国内外で多数の特許を取得し、その評価は非常に高く、ものづくり日本大賞での受賞歴もあります。
人気恐竜が集結!
今回の大阪公演では、「長いトサカ」が特徴のパラサウロロフスの子どもや、最強の肉食恐竜であるティラノサウルス、日本を代表する恐竜・フクイサウルスをはじめ、ステゴサウルス、アロサウルス、アンキロサウルス、ユタラプトルなど、子どもから大人まで楽しめる恐竜が多数登場します。これらの恐竜たちが目の前を歩き回る姿に、観客は思わず声を上げるでしょう。
スペシャルサポーターの登場
公演前日の公開ゲネプロに登場したのは、俳優の鎌田英怜奈さん。彼女は「このディノサファリでは色々な恐竜に間近で出会うことができ、初めて見る恐竜もたくさん登場します。小さい頃からの夢を実現させる場所になると思いますので、ぜひ子どもたちと一緒に体験していただきたいです」と、期待感を高めました。
また、ON-ARTの代表取締役である金丸賀也氏も「大阪でようやく開催できることが嬉しいです。生き生きとした恐竜たちをぜひ体験してください。生物の世界がこれほど面白いことを感じていただけるよう、全力でお届けします」と熱く語りました。
チケット情報と注意事項
「DINO SAFARI 2026」は、夏休み期間に嬉しい思い出を提供する一大イベントです。来場の際は、公式HPやSNSで最新情報を確認して、チケットをお求めください。注意事項として、チケットは3歳以上の方から有料となりますが、3歳未満の場合は膝上での観覧が可能です。また、12歳未満の子供は保護者と一緒に観覧することが求められていますのでご注意ください。
公演時間は50分から60分程度を予定しており、完全入替制となっています。チケットは各種プレイガイドで販売されていますが、転売や正規購入ルート以外での購入は避けてください。なお、会場内での飲食は水分補給以外は禁止されていますので、飲み物は水筒やペットボトルで持参することをお勧めします。
「DINO SAFARI 2026」は、会場での直接体験によって生き生きとした恐竜たちの迫力を感じられる貴重なイベントです。この夏の思い出に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?