ラフ×ラフ念願の初アルバム
2025-12-17 12:40:36

ラフ×ラフがデビュー3年目の記念に全12曲収録の初アルバムをリリース

ラフ×ラフが初アルバム『わたしファンファーレ』をリリース



3年前にデビューしたラフ×ラフが、ついに待望の1stアルバム『わたしファンファーレ』を本日12月17日(水)に発表しました。このアルバムは、彼らがこの3年間の活動を振り返る重要な作品と位置づけられています。2026年3月にはKT Zepp Yokohamaでのワンマン公演を控え、さらに武道館への挑戦を見据えるラフ×ラフにとって、このアルバムはまさに勝負の一枚です。

アルバムの内容



本作には、デビュー以来の楽曲に加えて、田村歩美によるサウンドプロデュースの「何満開」と、中西圭三が書き下ろした「On Your Mark」、そしてメンバーの佐々木楓菜がセルフプロデュースした「一期八会」「消えたくなるほど君が好きだ」の計4曲が収録されています。これらの楽曲は、著名なクリエイターとのコラボレーションとメンバー自身の制作が融合しており、ラフ×ラフの新たなステージを映し出す内容となっています。

リードトラックの「何満開」は、迷いや不安を抱えながらも、自分自身を受け入れ、未来へ進む勇気を描いたエモロックナンバーです。田村歩美が紡ぐ繊細な歌詞と力強いサウンドが共鳴し、ラフ×ラフがこの3年間で築いた道のりを象徴しています。この曲のミュージックビデオは公開から29万回以上再生され、「努力が報われる瞬間を思い出した」といった感想が多く寄せられています。

活動の広がり



2025年には、品川インターシティホールやヒューリックホール東京、代官山UNITなどで主催イベントを開催し、全てのチケットが完売するなど、その人気は確実に高まっています。また、オフィシャルYouTubeチャンネルの登録者は73,000人を超え、活発な活動が注目されています。全国5都市を回るライブツアーを経て、さらなる実力を獲得したラフ×ラフにとって、本作はKT Zepp Yokohamaでのワンマン公演に向けた“飛躍の起点”となることでしょう。このアルバムを通じて、彼ら自身が切り開く未来に期待が高まります。

メンバーのコメント



プロデューサーの佐久間宣行氏は「初めて出会った時は自信がなさそうだった彼女たちが、たくさんの涙と笑いを経て成長し、今では自慢のメンバーです」と語ります。一方、リーダーの齋藤有紗は「私たちの夢と希望、これまでの道のりが詰まったアルバムです。ぜひ手に取って、多くの方に笑顔を届けられたら嬉しいです」と述べました。また、佐々木楓菜も「初めてのアルバム、夢が詰まった一枚ですので、ぜひじっくり聴いてください」と期待を寄せています。

商品情報



『わたしファンファーレ』は通常盤、TYPE-A、TYPE-Bの3形態でリリースされます。通常盤は全12曲を収録し、価格は3,500円(税込)。TYPE-AにはBlu-rayが付属し、曲数は同じく全12曲、価格は8,500円(税込)。TYPE-Bは2CD構成で、全23曲入り、価格は5,500円(税込)です。さらに、購入者にはオリジナル特典が用意されており、各リリースイベントでも特典会が実施される予定です。

(リリースイベント情報は公式サイトをご覧ください)

リリースイベントは2025年12月17日(水)から各地で開催され、メンバーによるライブパフォーマンスや特典会も予定されています。新たな一歩を踏み出すラフ×ラフの魅力を、ぜひ再発見してください!

リード曲「何満開」MV

[公式サイト・SNS情報]


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: ラフ×ラフ わたしファンファーレ 田村歩美

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。