新たなバラエティ番組『MAD5(マッドファイブ)』が2026年5月4日(月・祝)に放送スタートし、注目を集めています。この番組では、野性爆弾・くっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずるの池田一真、真空ジェシカの川北茂澄、令和ロマンの松井ケムリの5人が新しい形のバラエティを提供します。
『MAD5』は、個性的なメンバーがそれぞれの感性を活かし、新たなテーマに挑戦するスタイルが特徴です。このプロジェクトは、くっきー!とハリウッドザコシショウが運営するYouTubeチャンネル『シュシュっとごくろうさん』から派生し、全20回のレギュラー放送として登場しました。
ベッキーが挑むオーディション
最初のゲストとして登場したベッキーは、「新たな才能を発掘!二代目ベッキーオーディション」を開催し、9名の女性候補者が参加しました。このオーディションでは、各候補者が自己PRを披露し、視聴者の心を掴むために奮闘しました。
特に目を引いたのは、アイドルグループ・ラフ×ラフの齋藤有紗による大喜利対決。彼女は「こんなベッキーは嫌だ」というテーマに対し、独創的な回答を提供しました。一方のベッキーは、自虐ネタのような内容で苦笑を誘い、くっきー!からは「情けない」と一刀両断される始末。これにベッキーは顔を隠すようにフリップを使って反応するなど、まさに屈辱的な瞬間が展開されました。
ワサビ寿司での真剣勝負
続いて、高萩千夏というアイドルが出場し、注目の特技として「大量のワサビが乗った寿司を完食する」という試練に挑みました。彼女は「30歳までには絶対に売れたい」という決意を語り、体を張ったパフォーマンスで会場を盛り上げました。彼女の挑戦を見たベッキーも負けじと刺激を受け、「この女には負けたくない」と意地を見せました。
結局、ベッキーも大量のワサビが乗った寿司を難なく完食し、見事な笑顔とダブルピースで勝負を制しました。この姿に、視聴者からも称賛の声が上がり、「二代目を生まれさせない」という意気込みを見せたのでした。
坊主に挑む予測不能な展開
番組後半では、ハリウッドザコシショウの提案による“ネギ”を使った審査が行われ、候補者の齋藤が思わぬ行動を見せてスタジオを驚かせました。指名を受けた彼女は、そのままネギを丸かじりしてしまうという衝撃的なパフォーマンスを展開。これにはザコシショウ自身も「食うんかい!」と絶句し、スタジオ内は笑いに包まれました。
さらには、くっきー!とベッキーのラップバトルや、衝撃的な特技を持つグラビアアイドル・さきなの独自の演出もあり、視聴者を釘付けにする時間となりました。次世代の女性タレントたちとの真剣勝負を繰り広げた『MAD5』の初回放送は、ABEMAで現在見逃し配信中です。最新のバラエティを視聴するチャンスをお見逃しなく!
放送情報
『MAD5』は毎週月曜日の夜11時から放送され、全20回を予定しています。ABEMAにて無料で視聴できるため、ぜひご覧ください。新鋭のタレントたちとともに、予測不能なバラエティを楽しむひとときをお過ごしください。