愛車遍歴の魅力
2026-05-22 12:56:04

おぎやはぎが語る!愛車遍歴に隠された物語とは

5月23日(土)夜9時から放送される「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」。この番組では、車を愛するおぎやはぎが、ゲストと共にそれぞれの愛車にまつわるストーリーを掘り下げています。毎週放送が楽しみですが、今週のエピソードは特に魅力的な内容です!

今回のテーマは「ロケが冬ならありがたい!オーナーさんいらっ車い‼」です。登場するのは、個性豊かな車のオーナーたち。彼らの愛車が持つ過酷でユニークなエピソードに、視聴者の心を掴むことでしょう。例えば、あるオーナーは、クーラーが無いため夏は大変だと語り、その車によってどんな体験をしてきたかを語ります。

最初に紹介されるのは、17年間も愛用している1970年式の「ホンダ NⅢ360」です。この車は、なんと走行距離が29万kmを超え、半世紀以上の歴史を持つ名車。おぎやはぎのコンビも、その実績に驚きながら、この愛車が冬に頼もしい理由を尋ねます。オーナーは、「40度を超える夏の日には乗れない」と語り、冬こそが運転しやすい理由を明かします。さらに、オーナーが自作した特注のエンブレムのこだわりや、奇跡の体験についても話が展開されます。

次に、24年間も一途に愛してやまない車、1962年式のMG1100を語る女性オーナーが登場します。最初はご主人の影響で手に入れた車ですが、その維持には多くの苦労があると打ち明けます。なんとエアコンが無いため夏は乗れず、夜も運転ができないなどの制約があるのです。そして、手袋が必須になる理由とは一体何なのか、その驚きの真相にみんなが驚愕する瞬間も訪れます。彼女の愛車にかける情熱は非常に深く、特別なエピソードがひとつひとつ明かされていくことでしょう。

続いて、38年前から愛用している1970年型クラウンのオーナーが登場。雪国出身の彼は、父から受け継いだクラウンへの愛情を深く語ります。さらに、86歳のレジェンドオーナーが紹介され、57年間愛していたブルーバードに対する情熱も持ち合わせており、その車と共に歩んだ数多の記憶が描かれます。特に印象深いのは、彼が所有する何とも言えないレアな「一桁ナンバー」トーク。どのエピソードにも、愛車との確かな絆が感じられます。

全体を通して、冬のロケという特異な状況が引き出す感動的なストーリーが詰まったこの回は、見逃せません。おぎやはぎの二人も笑いあり、涙ありの瞬間を体験しながら、視聴者に愛車との深い絆を感じさせる内容となっています。情熱をもってそれぞれの愛車を大切に思うオーナーたちの姿に、どれだけの人が心を打たれることでしょうか。

「おぎやはぎの愛車遍歴」は、毎週土曜日の夜9時から放送されていますので、その楽しみにしているファンも多いはずです。次回の放送も期待が高まるばかりです。ぜひチェックしてみてください!


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