舞台『ハリポタ』1500回成就
2026-05-20 20:22:15

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ついに1500回公演を達成、感動のキャストコメントも!

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が1500回公演を達成



舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が、2022年の開幕以来、2023年5月20日のマチネ公演にて上演回数1500回という大台を達成しました。この節目となる公演は、数多くのファンに支えられ、キャストやスタッフの努力の結果、無事に記録を更新することができました。終演後にはバックステージでの記念撮影が行われ、ハリー役の平岡祐太さんから感慨深いコメントが寄せられました。

ハリー役・平岡祐太さんのコメント


平岡祐太さんは、1500公演の達成にあたり「ここまで繋がれてきたバトンをもってこの日を迎えられたことを誇りに思います」と述べ、仲間の演技や観客の声援に支えられてきた日々を振り返りました。彼は観客へのメッセージとして、「劇場で起こるかつてない魔法体験が、皆様にとって特別な一日になりますように」と希望を託しました。さらに、今後のラストイヤーに向けた応援も呼びかけました。

チケット情報


舞台は2026年12月27日まで続きます。2026年7月公演までのチケットは現在、TBSチケットやホリプロステージなどで好評販売中です。
  • - 先着先行発売: 2026年6月6日(土) 10:00 から
  • - 一般販売: 2026年6月21日(日) 10:00 から
詳細な出演スケジュールは、公式サイトで確認できますので、チェックをお忘れなく!

ラストイヤープロジェクト


舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、現在「ラストイヤープロジェクト」を展開中です。特別なカーテンコールや特番の放送などが行われており、劇場でしか味わえない魅力を提供しています。特に、キャスト全員との記念撮影企画や、舞台の裏側に迫るイベントは多くの観客に喜ばれています。

芝居のあらすじ


物語の舞台は、ハリー・ポッターの冒険から19年後。ハリーは魔法省での仕事をこなしながら、3人の子供を育てています。次男のアルバスは、父親の名声に抗うかのように魔法学校での生活に苦しむ一方、ドラコ・マルフォイの息子スコーピウスと出会い、二人の友情が暗闇の支配を引き寄せていきます。彼らの冒険と葛藤を通じて、家族の絆や自己のアイデンティティの探求が描かれます。

公演概要


舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、TBS赤坂ACTシアターにて上演中。公演は約3時間40分となっており、休憩も含まれた長丁場です。2026年12月27日まで、いよいよラストイヤーを迎えるこの舞台を、見逃さないようにしましょう!

公式サイト


舞台の詳細やキャストスケジュールについては、公式Webサイトを確認してください。また、特別番組の放送も予定されており、見逃し配信はTVerにて視聴可能です。

ファンの皆様の応援が、舞台をより一層引き立てる力となっています。最後までこの魔法の物語を楽しむために、ぜひ劇場へ足を運んでみてください!


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: 舞台 ハリー・ポッター 平岡祐太

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。