貧乏芸人の爆笑秘話
2026-08-10 10:38:16

千鳥の爆笑トーク!貧乏芸人たちの思わず笑える衝撃エピソード

笑いと涙の貧乏芸人エピソード!



8月9日放送の『チャンスの時間』#373では、千鳥の大悟とノブがMCを務め、若手の貧乏芸人たちが壮絶な人生を語り合う新企画「発掘!令和のホームレス中学生」がはじまりました。笑いを交えたそのエピソードは、視聴者にとっても衝撃の連続でした。

幼少期の過酷な生活


ウルトラキスミーの汐田パンダさんは、4歳の時に父親が蒸発したという厳しい幼少期を振り返りました。世田谷の祖母の家に身を寄せ、「窓がない5〜6畳の物置」に家族三人で暮らしていたとのこと。その後、21歳の時に突然父親から電話が入り、「生きてたんだ!」と家族は驚愕しますが、なんと母親が父親に会いに行くと、「ニューハーフになっていました」と告白されます。この衝撃の展開に、千鳥のノブは「バイきんぐのコント以来」と爆笑しました。

母の歴代彼氏とのユニークなエピソード


また、ノッチョマンズのてるさんは自らのエピソードを明かします。彼の実家は自己破産していたものの、母親はモテモテで何人も彼氏がいたそうです。「彼氏が多かったおかげで、毎日のようにボウリングに連れて行ってもらい、5年生の時にはアベレージ200を超えていました」と語りました。彼氏たちから「俺に勝ったらお小遣いやるわ」と挑まれるも、彼は次々と勝利を収めていたとのこと。スタジオでは「貧乏ボウリング」「映画になるよ」と、田村裕もその才能に大笑いしました。

驚愕の家族の生活スタイル


パピヨンのノリさんは、父親の失業で小学2年から4年間、パチンコの“景品交換所”で生活していたと告白しました。このユニークな生活スタイルには、思わずスタジオも笑いの渦に巻き込まれます。彼は「景品でドミノをしていた」というエピソードや、実際に生活していた時の写真を公開し、千鳥や田村からツッコミが連発されました。小窓からの生活に関する小ネタまで披露され、スタジオは爆笑の連続でした。

心に響いた大悟のアドバイス


番組では、千鳥の大悟が「大悟の人間性検証ドッキリ!」にも挑戦しました。ゲストの岡田結実が彼に仕事の悩みを打ち明ける中で、大悟は「楽しもうとする努力と、誰かに勝とうとする努力は質が異なる」と深い話を展開しました。岡田は思わず涙し、「哲学者だなって思いました」と大悟の言葉に感銘を受けます。

総括


この放送は、笑いあり、涙ありの内容で、貧乏芸人たちの数々のエピソードが視聴者の心に響くものでした。放送後7日間は無料で見逃し配信も行われているので、ぜひ多くの方に見ていただきたいトーク番組です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: ABEMA 千鳥 貧乏芸人

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。