Masato Hayashiの「暴走東京」リリースパーティが渋谷をジャック
2026年7月5日、渋谷のNEVERLANDで行われたMasato Hayashiのリリースパーティが大きな注目を集めました。次世代ラッパーを発掘するオーディション番組『RAPSTAR 2025』で準優勝を果たした彼が、200名のファンと共に新曲「暴走東京」のリリースを祝うイベントを盛大に開催しました。この日は渋谷の主要な街頭ビジョンでミュージックビデオも放映され、Masato自らが街中に飛び出し、ファンに「暴走東京」Tシャツを配るなど、盛り上がりを見せました。
リリースパーティは、今秋にリリース予定のニューアルバムからのリード曲「暴走東京」の先行配信を記念するもの。会場の雰囲気はオープニングアクトの「HIROYUKI」が始まった瞬間から熱気に包まれ、続く「Vibes」「Love my self」「Ain't no love」といった人気曲が披露されるごとに、ファンの熱い反応が寄せられました。
特に、「Young boy」の演奏では、Masato Hayashiとファンが声を合わせての大合唱が響き渡り、まるで一つの大きな声になったかのような感動的な瞬間がありました。そして、待望の「暴走東京」では、そのパフォーマンスが最高潮に達し、楽曲に込められた解放のメッセージを強く感じさせる圧巻のステージが展開されました。観客は夢中でその瞬間を楽しみました。
本編が終了した後は、アンコールとして「Loewe」を披露し、さらには観客の大きな期待に応えて「HIROYUKI」を再び演奏。最後は「暴走東京」がフィナーレを飾り、会場は最後まで興奮と感動に包まれていました。
また、イベントでは「暴走東京」のテーマに基づいた参加型企画も実施されており、来場者は自身の思いをフラッグに書き込むことで、解放に向けた気持ちを表現しました。完成したフラッグは約1か月間、NEVERLANDに展示される予定となっています。
さらに、Masato Hayashiは8月14日に開催される『SUMMER SONIC 2026』の大阪公演にも出演予定で、9月23日には自身最大のワンマンライブ『Masato Hayashi ONE MAN LIVE in Shinjuku 「暴走東京」』をZepp Shinjukuで行うことが決まっています。これからも彼の活動から目が離せません。
セットリスト
- - HIROYUKI
- - Vibes
- - Love my self
- - Ain't no love
- - Young boy
- - 地元どこ
- - 暴走東京
- - 0000
- - Good die young
アンコール
スペシャルアンコール
Masato Hayashiの新曲「暴走東京」は、こちらから確認できます:
Masato Hayashi 暴走東京
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