TBS、ピックルボールに出資
2026-04-07 11:33:29

TBS、ピックルボール事業展開のピックルボールワンに出資し新たなスポーツ体験を創出

TBSがピックルボール事業への出資を発表



2023年、TBSイノベーション・パートナーズがピックルボール事業を運営する「株式会社ピックルボールワン」に出資したことが明らかになりました。これにより、TBSはスポーツ・エンターテインメント業界に新たな風を吹き込むことを目指しています。

ピックルボールワンの実績



ピックルボールワンは、日本におけるピックルボール市場の先駆者として、コートの運営やイベントの企画、メディアコンテンツの制作、さらには用品販売など、多岐にわたる事業を展開しています。都市型のスポーツ拠点を中心に、国内でのイベントや大会を積極的に企画・実施しており、プレー機会の創出と市場認知の向上に寄与しています。世界中で急成長しているピックルボール市場において、日本国内でもさらなる拡充が期待されており、ピックルボールワンはその重要な役割を担っています。

TBSグループの取り組み



TBSグループは2024年度からピックルボールワンとの強力な連携を進めていく方針で、特に「Pickleball Park」といったイベントを通じて、日本国内のピックルボールを普及させることに注力していきます。さらに、2026年7月には、首都圏初の国際プロトーナメント「PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026」の開催を計画しており、この機会を通じてピックルボールの認知度を高め、市場の拡大をさらに推進していく見込みです。

ブランドプロミスの実現



TBSグループは「最高の“時”で、明日の世界をつくる。」というブランドプロミスの下、多様性に満ちたコンテンツや体験を提供していくことを目的としています。今回の出資を通じて、TBSはピックルボールに関連するイベントや大会、メディアコンテンツの開発に注力し、新たなスポーツ体験を創出していく所存です。また、TBSが保有するメディア関連の資産を活用し、スポーツとエンターテインメントの融合を目指した新しい価値の創造も目指します。

会社の紹介



ピックルボールワン


  • - 所在地:東京都千代田区内幸町1丁目5−2 内幸町平和ビルB1F
  • - 代表者:熊倉 周作
  • - 設立:2023年7月
  • - 事業内容:コート運営、イベント及びメディア運営、用品販売
  • - 公式サイトhttps://company.pickle-one.com/

TBSイノベーション・パートナーズ


  • - 所在地:東京都港区赤坂5-3-6
  • - 代表者:西川 直樹、久保田 千絵
  • - 設立:2013年8月29日
  • - 事業内容:投資事業組合の運営、事業企画・育成・コンサル
  • - 公式サイトhttp://tbs-ip.co.jp/

お問い合わせ


本件に関するお問い合わせは、TBSイノベーション・パートナーズへご連絡ください。メールアドレスは [email protected] です。


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