体験型イマーシブサスペンス「逃窓(TOSO)」情報
東京都渋谷区に本社を構える株式会社Sallyが東京メトロと共催する周遊型イマーシブサスペンス「逃窓(TOSO)」が、2026年3月12日から東京メトロの駅施設などを舞台に開催されます。
このイベントは、日本の鉄道施設で初となる体験型エンターテインメントで、参加者は実際の駅を利用しながら物語の進行に介入することができます。参加者はキャストとの会話を通じて進むストーリーに没入し、緊迫した状況の中で自身の判断が物語にどのように影響を与えるかを実感することができます。
イベントの特徴
「逃窓(TOSO)」は、昨年池袋パルコで大盛況を収めた『盗薬次楽』などを手掛けたプロデューサー陣が新たに創り上げたオリジナルストーリーです。参加者は、地下鉄の駅から駅へと移動しながら、自分自身が物語の一部となります。途中出会う謎の協力者たちとの対話や選択によって、物語がどのように展開するのかは完全に参加者の手に委ねられています。
あらすじ
物語は、画面に映し出された「緊急指名手配」のメッセージから始まります。主人公は東京メトロの地下に身を潜め、日常の中に隠された陰謀に立ち向かいます。果たして、出会った人々は味方なのか、それとも敵なのか。参加者は、自らが無実を証明できるかどうかの試練に挑むことになります。
実施要項
- - 期間: 2026年3月12日から3月30日(3月20日を除く)
- - 参加方法: 特設サイトにて日時指定制のチケットを購入し、指定された場所で受付を行います。注意が必要なのは、参加者は最低1台のスマートフォンを持参する必要があります。
- - 参加費: 各日によって異なる料金設定がされています。土日祝日の4名様での利用は5500円、平日は4950円と、参加人数によって変動します。
参加者へのおすすめ
本イベントは、グループでの参加を推奨しています。なぜなら、複数人での考察が物語の理解を深め、キャストとの対話によってより多角的な体験が得られるためです。また、過去の作品を体験していない方でも、楽しめるように設計されています。
開催場所と注意事項
イベントは東京メトロの駅及び沿線エリアで行われ、具体的な場所はチケット購入者にのみ通知されます。また、参加中は他の行動(飯、買い物、休憩等)が制限されるため、事前の準備が推奨されます。
お問い合わせ
イベントに関する詳細は特設サイト(
逃窓特設サイト)を参照してください。今までにない新しい体験として、多くの人々を魅了するであろう「逃窓(TOSO)」。皆さまの参加をお待ちしております。