ひらがな麻雀『ひらがじゃん』で楽しく自由研究をしよう!
株式会社NEXTが販売しているひらがな麻雀シリーズ『ひらがじゃん』は、なんとこの度2周年を迎えました。この間にシリーズ全体での販売数は10万個を突破。この成果を記念して、夏休みの自由研究に役立つアイデアを9つご紹介します。低学年から高学年まで、学年別にテーマが用意され、遊びながら学ぶことが可能となっています。自由研究を通じて、家庭でのコミュニケーションも促進されること間違いなしです。
自由研究アイデアの魅力
ひらがじゃんは、麻雀のルールをベースにしたゲームで、ひらがなの牌やカードを利用して言葉を組み合わせます。このゲームを通じて、遊ぶたびに「どの文字を引いたか」「どんな言葉ができたか」を自然に記録できるため、観察や比較、データのグラフ化といった研究の基本的な動作と結びつけやすいのが特徴です。また、親子三世代で楽しめるため、世代間の語彙を比較するテーマ設定も容易です。
学年別自由研究アイデアの詳細
低学年(1〜2年生)
- - ことばあつめ図鑑: 完成した言葉を仲間分けし、絵とともに画用紙にまとめる。
- - つかいやすいひらがなランキング: 使用した文字にシールを貼り、1週間分を棒グラフにする。
- - オリジナルルールをつくろう: 自分が考えたルールで家族に遊んでもらい、その感想をまとめる。
中学年(3〜4年生)
- - 濁点で言葉はどれだけ増える?: 清音と濁音の言葉数を比較して可能性を表にする。
- - 何文字の言葉が一番あがりやすい?: 30ゲーム分の記録を棒グラフで示し、文字数とあがりやすさを検証。
- - 世代でちがう? 出てくる言葉調査: 子・親・祖父母で対戦し、登場した言葉をジャンル分けして比較。
高学年(5〜6年生)
- - 確率の理論値と実測値をくらべる: 牌の構成から確率を計算し、実測値と比較。
- - 最強の初期手牌はどれか: 手牌から作れる言葉の数を評価し、良い手と悪い手を分析。
- - ゲームデザイナーになってみる: 牌の構成を分析し、改良版を設計、その前後の成績を比較。
研究のまとめ方について
自由研究の際は、「予想→調べ方→結果→わかったこと」の4項目を最初に決めておくと良いでしょう。これにより、模造紙に情報を整理しやすくなります。低学年の場合は言葉カードや写真を使った構成が視覚的に楽しめ、高学年ではグラフを取り入れると研究としての説得力が高まります。
製品情報
- - ラインナップ: ひらがな麻雀(カード版/牌版)、アルファベット麻雀(カード版/牌版)
- - 価格: カード版 1,650円(税込)、牌版 4,980円(税込)
- - 対象年齢: 7歳以上(ひらがなを読めれば遊べる)
- - 公式サイト: https://hiragajong.com/
この夏、家族で楽しみながら自由研究に挑戦し、子どもたちの学びを深める機会を作りましょう!