新たな交差点:インドと英国の文化が織りなすERIKO YAMAGUCHIの2025秋冬コレクション
2023年8月22日、株式会社マザーハウスが展開するブランド「ERIKO YAMAGUCHI」より、2025年秋冬コレクションが発表されました。今回のコレクションは、“CROSSING”をテーマに、インドと英国の文化の交差を表現しています。
シーズンコンセプト「CROSSING」
このコレクションは、インドのカシミール地方に由来するペイズリー模様や、英国のクラシックなモノトーンのグレンチェックなど、両国の文化的要素を取り入れています。インドの自社工房から生まれる天然素材が、これらのデザインに命を吹き込んでいます。
デザイナー・山口絵理子は、自らの視点からインドの強烈な文化と英国のエレガンスを融合させ、このコレクションを形にしました。「CROSSING」というコンセプトは、共存する二つの文化の魅力を引き出し、コーディネートの幅を広げます。
コレクションの見どころ
ERIKO YAMAGUCHIでは、この秋冬シーズンに多彩なアイテムが登場します。以下はその一部です:
- - Xing Shirt Block Print (ペイズリー) 価格:¥41,800(10月中旬発売予定)
- - Xing Pants Block Print (ペイズリー) 価格:¥42,900(10月中旬発売予定)
- - Xing Side Button Tunic 56dt check 価格:¥39,600(9月中旬発売予定)
- - Kaname Uneven Pleat SK 56dt check 価格:¥41,800(9月中旬発売予定)
これらのアイテムは、ユニークなシルエットを通じて、それぞれの生地が持つ個性を引き出します。流行に左右されない、ボーダーレスな魅力を持ったアイテムたちが揃っています。
買い物情報
「ERIKO YAMAGUCHI」の取り扱い店舗は、東急プラザ銀座店、大阪店、そしてオンラインストアでも購入が可能です。公式サイトにも詳細な情報が掲載されています。
公式サイトはこちら
ERIKO YAMAGUCHIの特長
ERIKO YAMAGUCHIは、天然素材の遊び感や東洋的な「布をまとう」感覚を大切にしつつ、現代的なシルエットと色彩を取り入れたファッションアイテムを展開しています。性別や年齢を問わず、多様なスタイルに調和するデザインは、多くのファッション愛好家に新たなスタイルの提案をしています。
マザーハウスの理念
同社は「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念のもと、各国の素材と職人技術を生かした商品開発を続けています。設立からの約17年間、アジア6か国でのファッションアイテムの製造を手掛け、世界中の顧客に新たな価値を提供し続けています。
代表の山口絵理子氏は、「センス」と「社会貢献」を両立させ、ブランドの成長をリードしています。日本国内での直営店は50店舗に及び、台湾やシンガポールにも進出しています。ブランドの幅広い展開が、今後のさらなる成長を予感させます。
新作コレクションが市場にどのように受け入れられるのか、注目が集まります。ファッションファンは是非、ERIKO YAMAGUCHIで、自分だけのスタイルを見つけてみてはいかがでしょうか。