BRAHMANとエポスカード
2026-05-15 16:10:34

BRAHMANと共創した新たなエポスカードが登場!日常から被災地支援を推進

BRAHMAN 尽未来際 エポスカードが新登場



2026年5月15日から、ロックバンドBRAHMAN(ブラフマン)と丸井グループが共創した「BRAHMAN 尽未来際(じんみらいさい)エポスカード」の発行が開始されます。このカードは、日常のお買い物が被災地復興支援につながるという、ユニークで意義深いコンセプトを持っています。

エポスカードの背景と意義


今回の取り組みは、BRAHMANが東日本大震災以降、長年にわたって続けてきた被災地支援活動に共鳴した丸井グループの社員の熱意から誕生しました。BRAHMANのボーカルであるTOSHI-LOW氏が代表を務める認定NPO法人「幡ヶ谷再生大学復興再生部」へ寄付が行われるシステムが採用されており、利用者の財布からの負担は一切ありません。実際には、カード利用を通じて、自動的に寄付が行われるという持続可能な仕組みです。

特徴豊かなデザインと寄付の仕組み


オリジナルデザイン


本カードのデザインは、これまでBRAHMANのアートワークを手掛けてきた岩田圭市氏によるもの。彼は、支援活動の様子を四体の生き物が手を取り合っている姿で表現しており、その姿勢を象徴するデザインです。見た目はシンプルながら、深い意味が込められています。

「使うだけ」で支援に


このカードを使うことで、利用金額の0.1%が自動的に幡ヶ谷再生大学復興再生部に寄付されます。さらに、新規会員が入会する際にも1,000円が寄付され、支援の輪が広がります。またすでにエポスカードをお持ちの方も、ポイントを通じて支援が可能で、寄付先にこの団体を選ぶことで、日常的に復興活動に関わることができます。これにより、より多くの人々が自然と支援活動に参加できる仕組みが実現されました。

会員としての特別な体験


「BRAHMAN 尽未来際エポスカード」の会員になると、支援活動の利用方法や進捗を定期的に報告される仕組みも用意されています。これにより、会員は自身の支援がどのように使われているのかをリアルタイムで把握し、共感を深めることができるのです。

取り組みの背景と未来への視点


このプロジェクトは、「忘れない」という意志を持つBRAHMANの活動とも重なります。彼らは音楽と同時に被災地支援に取り組み、具体的な行動を通じて現場と向き合ってきました。社員たちは、BRAHMANの活動がより多くの人に広まり、持続可能なものとなるようにと願い、今回のプロジェクトに関わったのです。

特別イベントの告知


また、2026年5月15日から24日まで、渋谷モディで「BRAHMAN 尽未来際 エポスカード」のPOP-UP STOREも開催予定です。サポーターたちのために設けられたこの場所では、限定コラボグッズの購入や、過去の活動の写真展示が行われる予定となっています。このイベントは、多くの人々が集まる大きな機会であり、BRAHMANのメッセージを幅広く伝える場にもなることでしょう。

まとめ


「BRAHMAN 尽未来際エポスカード」は、日常の消費行動が誰かの助けに繋がるという新しい形の提案です。丸井グループは、この「『好き』を応援するビジネス」のビジョンに基づき、個々人の消費行動を通じて、社会に貢献していく取り組みを広げていくことを目指しています。一人ひとりが自分の「好き」を大切にし、誰かの役に立つことができるのです。具体的な行動を通じて、私たち自身も明るい未来を切り開いていきましょう。


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