新感染ファイナル・エクスプレス 4K上映の魅力
2026年の夏、あの名作が新たな姿でスクリーンに帰ってきます。韓国のゾンビ映画の金字塔『新感染 ファイナル・エクスプレス』が、8月21日(金)から全国で1週間限定で初の4K上映を迎えることが決定しました。
これは、国内最大の映画レビューサービス「Filmarks」が企画したリバイバル上映プロジェクトの一環です。
特製乗車チケットプレゼント!
この特別な上映に際し、観客には先着順で「“新感染” 乗車チケット」がプレゼントされます。このチケットは、作中の物語を思い起こさせる素晴らしいデザインで構成されており、劇中の乗車区間「ソウル発プサン行き」という表記が施されています。
チケットを手にすると、まるで映画の中のキャラクターと同じ乗客の一員になったような気分に浸ることができます。観客は‘“新感染” KTX101号’の乗車口を通り抜け、劇中エピソードに思いを馳せることができるでしょう。
チケットのデザインに込められた意味
この乗車チケットは、韓国の高速鉄道KTXの実際のデザインを模しており、さらに映画の緊迫感を演出するために血塗られたデザインが施されています。
- - オモテ面には、主人公ソグ(演:コン・ユ)の名前や、娘のスアンと乗車した「3号車」、そして今回の4K上映を象徴する「4K席」など、映画の重要な要素が記されています。
- - ウラ面では注意文が記されており、「座席にお乗り遅れのないようご注意ください」「上映後の途中下車はできません」、「終点の釜山まで無事に到着できることを保証するものではありません」といった不穏なメッセージが添えられています。
これにより、観客は上映前から作品の緊張感を体感できるでしょう。
新感染の魅力
『新感染 ファイナル・エクスプレス』は、時速300kmで走るKTX車両内で発生したパンデミックを描いた作品で、命を守るために奮闘する人々のドラマを熱く描いています。感情的で心に響くストーリー展開は、「泣けるゾンビ映画」として多くのファンに支持され、「K-ゾンビ」ブームを巻き起こしました。
この映画は2016年に公開され、以降も国内外で多くの賞賛を得てきました。
ヨン・サンホ イヤー
2026年は『新感染』の製作10周年にあたる重要な年です。また、同監督の最新作『顔 -かお-』が日本で公開されるのは8月28日と、まさに“ヨン・サンホ イヤー”です。Netflixシリーズ『ガス人間』や、第79回カンヌ国際映画祭に公式招待された新作『群体(原題)』など、監督の作品が再度注目を浴びています。
この機会に『新感染』の初4K上映を、ぜひ劇場でお楽しみください。入場者プレゼントの特製乗車チケットを手にすることで、映画の世界をもっと身近に感じられるはずです。
公開情報
- - 作品名: 『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』
- - 公開日: 2026年8月21日(金)より1週間限定
- - 料金: 1,700円均一
劇場によっては、上映日や料金が異なる場合もあるため、詳細は公式の情報を確認してください。さらに、この特製チケットは数量限定のため、早めの来場をお勧めします。