ひらがじゃんプロ版、早くも支援総額1000万円を突破!
麻雀好きの方々に朗報です!株式会社NEXTが開発した麻雀風ボードゲーム「ひらがな麻雀 ひらがじゃん」の新作「プロ版」が、クラウドファンディングプラットフォームMakuakeに登場し、開始からわずか2時間半で支援総額1000万円を達成しました。この快挙は、ゲームの人気と魅力を改めて証明するものです。
ひらがな麻雀 ひらがじゃん プロとは
「ひらがじゃん」シリーズは、言葉遊びに麻雀タイルを融合させたユニークなゲームです。新たなプロ版では、お寄せいただいたユーザーの意見を反映し、さらなる改良が施されています。具体的には、牌のサイズを一般的な麻雀牌の28mmサイズに変更、ルールの調整、家庭用全自動麻雀卓にも対応した設計が特徴です。これにより、より多くの家庭で楽しめるゲームへと進化しました。
基本ルールはシンプルながらも、言葉を揃える楽しさや対戦の駆け引き、麻雀特有のルールを取り入れることで、誰もが楽しめる体験を提供します。手牌13個に、引いた牌1個を加え、2文字の単語と3文字の単語を組み合わせて、相手に競い合いながら単語の完成を目指します。
知育効果も期待される!
「ひらがじゃん」は、プレイヤー同士のコミュニケーションを促進させるだけでなく、言葉の理解力や論理的思考も育むことが知られています。このゲームは親子での学びの場としてもおすすめで、子供から大人まで楽しめる内容になっています。教育現場でも採用されており、学習効果が期待されています。
開発の背景
プロ版の開発にあたっては、多くのユーザーの意見が大きな力となりました。特に対戦要素の強化や牌のサイズアップ、長く使えるケースの付属など、ユーザーのニーズをしっかりと反映させています。このフィードバックをもとに、より本格的な麻雀体験を追求し、大人も満足できる仕上がりとなりました。
クラウドファンディングの詳細
「ひらがじゃん」のプロ版は、2026年1月13日から2月12日までの間、クラウドファンディングを通じて支援を受け付けています。目標金額は10万円で、支援は8,780円から行えます。この資金は商品製造に充てられます。
このボードゲームは、デジタルの世界に逆らってアナログなコミュニケーションを大切にし、家族や友人と楽しい時間を過ごすための素晴らしいツールとなることでしょう。ぜひ、この素晴らしい「ひらがじゃんプロ」を体験してみてください。
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会社情報
株式会社NEXTは、東京都港区に本社を置く企業。知育商品を中心に様々なアイデア商品を開発・販売しています。代表の鈴江将人氏を中心に、新しいゲーム体験を提供し続けています。