手打ちうどんバトル「TEUCHI3」開催決定
2026年6月27日、東京の未来創造拠点「100BANCH」にて、手打ちうどんをテーマにした大規模なバトル「TEUCHI3」が開催されます。このイベントは、手打ちうどんの技術を競い合うだけでなく、そこに情熱とドラマを込めた新しいライブ体験を提供することを目指しています。
「SAVE THE UDON」の運営するこのイベントは、手打ちうどんの普及を促進し、多くの人々にその魅力を伝えることを重視しています。プロデューサーの小野ウどん氏は、手打ち文化の重要性を訴え、「今や誰でも技術を学び、自らを高めていける時代になった」と語ります。
参加者募集と新たな試み
TEUCHI3への参加者と協賛企業を募集中です。本大会では、これまでの大会に参加したアマチュア職人に加え、全国の隠れた才能を発掘し、彼らにスポットを当てる新たな試みが行われます。出場条件の一新や予選大会の導入が、その大きな一歩となるでしょう。
従来の大会ではうどんそのものに焦点が当てられてきましたが、TEUCHI3では「人」に焦点を当て、職人たちの個性や情熱を表現することに力を入れています。これにより、会場の雰囲気はより一層熱く、観衆を巻き込むエンターテイメント性を持ったイベントとなることが期待されています。
大会の流れ
- - エントリー期間: 1月15日から2月28日まで
- - 一次映像審査発表: 3月2日
- - 東京予選大会: 4月2日
- - 香川予選大会: 4月15日
- - 決勝大会: 6月27日、東西から選ばれた選手たちが直接対決
予選大会では、8分以内に製麺を完了することが求められ、打ち粉やまな板などの道具は会場が用意します。また、参加者は自ら盛り付けを行い、1分間の「うどん語り」を通じて自分の作品をアピールする機会も与えられます。
昨年の成果と今後の展望
前回の大会では、300名を超える来場者が集まり、ニコ生公式ライブ配信では11037人の視聴者が生中継を楽しみました。メディアにも大きく取り上げられ、多くの人に手打ちうどんの魅力が伝わった結果となりました。
今回のTEUCHI3では、競技と並行して手打ちうどんの魅力を伝える様々なコンテンツも用意されるので、訪れる観客にとっても忘れられない体験となることでしょう。手打ちの技が示す美しさと、その背後にある情熱を感じ取ってほしいと思っています。
最後に
手打ちうどんの新しい時代を切り開くTEUCHI3。全国の憧れの職人や熱い挑戦者たちが一つの舞台で繰り広げるその模様は、多くの観客にとって刺激的なものであり、手打ちうどんのさらなる普及に寄与することは間違いありません。手打ちうどんの魅力を体感し、職人たちの情熱に触れる貴重な機会をお見逃しなく!