「More Than New JACK PURCELL」第7弾公開
コンバース(CONVERSE)は、コンテンポラリーなデザインと豊かな歴史を兼ね備えたフラッグシップモデル「JACK PURCELL 1935」を通じて、人々のストーリーや思いを尊重するインタビュー連載「More Than New JACK PURCELL.」を発表しています。この連載は、ブランドのアイコンであるジャックパーセルの生誕90周年を記念して企画され、90年にわたり愛されてきたこのスニーカーが持つ深い意味を探求します。
今夏、公開された第7弾では、富ヶ谷のヴィンテージショップ「Mr.Clean」のオーナー、栗原道彦氏がフィーチャーされています。栗原氏は、古着のバイヤーとしての長いキャリアを持ち、その厳しい視点で選び抜かれた高品質な衣類やスニーカーのセレクションが話題を呼んでいます。彼のショップでは、さまざまな時代を代表するアイテムが揃い、特に古着ファンに絶大な支持を受けています。
ジャックパーセルへの想い
栗原氏は、10代の頃からジャックパーセルに魅了され続けてきました。彼にとって、ジャックパーセルはただのスニーカーにとどまらず、経年変化を楽しむことができる、ボロボロになってもスタイリッシュな魅力を持つ特別な存在です。「ヴィンテージは、ただ古いものではなく、過去のストーリーや想いを受け継いだものです。ジャックパーセルもまた、時を超えて愛され続ける理由があります」と語る栗原氏。その一言一言には、ブランドの歴史とアイデンティティへの深い理解が感じられます。
JACK PURCELL 1935の価値
「JACK PURCELL 1935」モデルは、1970年代のアーカイブディテールを現代の快適さと融合させた一足です。栗原氏は、このモデルの完成度の高さにも注目しています。「形、素材、履き心地、すべてにおいて素晴らしい。特に、昔の良さが残っていることが重要です。スニーカーの歴史を知り、その魅力を感じることでさらに愛着が湧いてきます」とも述べています。
また、栗原氏が自ら手がけるショップでは、アメリカから選び抜かれた洗練されたアイテムが揃っており、そのセレクションの多様性と品質は多くのファッション業界人を虜にしています。「ヴィンテージとしてのジャックパーセルを感じてもらいたい。その魅力を理解してもらえたら嬉しいです」と、彼の暖かい言葉が印象的です。
プレミアムカジュアルとしての位置づけ
「JACK PURCELL 1935 SU」の新モデルは、アンティークホワイトのシンプルで上品なカラーリングが特徴で、価格は23,100円(税込)。23.0cmから30.0cmまでのサイズ展開で、2026年7月17日から販売を開始します。このモデルは、カジュアルなシーンからセミフォーマルな場面まで幅広く対応できるデザインで、多様なスタイルにマッチすることでしょう。
歴史的な背景を持つジャックパーセルがどのように現代に生き続けるのか、そして栗原氏が語るその魅力の数々は、今後も多くの人々にインスピレーションを与えることでしょう。
公式サイトでは、他のインタビューコンテンツも公開中。ぜひこちらで栗原氏のインタビューをご覧ください:
More Than New JACK PURCELL. Vol.7
お問い合わせ
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