昭和落語名演の未発表音源を楽しむ新コレクション登場
昭和の落語界が誇る著名な噺家たちによる名演が、ついに未発売音源で楽しめる『昭和落語名演 秘蔵音源CDコレクション』が、7月29日(水)に第65号をもって新たにスタートします。この新章「STVホール名人会」では、過去に北海道エリアで流されたことのある幻の音源をCDでお届けします。
STVホール名人会とは?
STVホール名人会は、30年以上の歴史を誇る落語公演で、昭和から平成までに全306回が開催され、多くの人気噺家がその演技を披露してきました。これまでに公開されたことのない貴重な音源が収録されることが今回のコレクション的な魅力です。
コレクションの魅力
本コレクションでは、三代目古今亭志ん朝から始まり、続いて昭和から平成の名人たちの貴重な演目が収録されます。ラインナップには、三遊亭圓生や柳家小さんをはじめとする名人が登場し、その珠玉の落語の世界が皆さんを待ち受けています。
収録される名人と演目
- 「双蝶々」「真景累ヶ淵~深見新五郎」など
- 「うどん屋」「狸の札」など
- 「中村仲蔵」「山崎屋」など
- 「文七元結」「今戸の狐」など
- 「目黒のさんま」「藪入り」など
- 「中沢家の人々」「坊主の遊び」など
これらの演目はすべて未発売音源ですので、ファンにとってはこれ以上ない貴重な機会となるでしょう。
充実のマガジン内容
CDとともに発売されるマガジンは、ただの音源集ではありません。専門の執筆陣による演目解説や、落語家の素顔を探る記事、さらには高座写真が多彩に掲載されています。これにより、落語の深遠な世界を知ることができ、聴く楽しみだけでなく、読む楽しみも得られるのです。
記事の中身
- - CD演目ガイド:各演目のあらすじや聴くポイントが詳細に解説
- - 落語の魅力:落語の幅広い魅力を追求
- - 名人写真館:歴史的な名演の秘蔵写真を満載
- - 落語こぼれ話:知られざるエピソードを紹介
商品概要
このコレクションの創刊号は特別定価499円で提供され、第2号以降の価格は1,599円、第26号以降は1,799円です。隔週水曜日の刊行で、全127号を予定しています。
まとめ
未発表音源の楽しみと充実したマガジン内容で、昭和の落語界を支えた名人たちの魅力を堪能できる『昭和落語名演 秘蔵音源CDコレクション』。詳細は公式ウェブサイトで確認できますので、ぜひご覧ください。皆さんと一緒に、過去の素晴らしい落語の世界を味わいましょう!
公式ウェブサイト:
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