進化するスシロー
2026-02-06 11:54:39

スシローが新たな体験を提供!大型タッチディスプレイ「デジロー」が全国150店舗に導入

スシローの「デジロー」が全国150店舗を突破!



回転すしチェーンのスシローは、デジタル技術を活用した新しい店舗体験を提供する大型タッチディスプレイ「デジロー」を導入しました。この「デジロー」は、全国各地で好評を博しており、導入店舗数が150を超えました。特に注目すべきは、佐賀県に初めて導入された「佐賀鍋島店」で、2月13日にスタートします。

スシローの誕生と理念



スシローは、大阪市の一軒の立ち寿司「鯛すし」からスタートし、以来40年以上にわたり、すしの品質や価格、店舗体験にこだわりを持ち続けています。「すしに真っすぐ!」というスローガンのもと、常にお客様に美味しいすしを提供することを目指しています。

デジローとは?



「デジロー」は、回転するレーンがなくても楽しめる新しい回転すしの体験を創出します。お客さまが大型タッチディスプレイを操作することで、自分の好きなおすしを選び、注文することができます。また、店舗内では、すしのこだわりや関連情報、クイズなどの情報が楽しめる機能も備えています。例えば、注文金額に応じて楽しめるゲームも搭載されており、食事の楽しさを一層引き立てています。

2024年度グッドデザイン賞受賞



「デジロー」は、その設計と機能が評価され、2024年度のグッドデザイン賞を受賞しました。これは、デジタル技術を駆使して回転すしの独特な楽しさを再現し、多様な体験を提供する点が評価された結果です。お客さまにとって、回転すしの文化が進化していることを感じさせる素晴らしい取り組みです。

導入店舗の拡大



「デジロー」が導入される店舗は順次増え、2026年2月末までに156店舗に達する予定です。佐賀県の鍋島店を含む導入店舗は東京、茨城、静岡、千葉、大阪など、全国各地に広がっています。一緒に食事をする楽しみや、みんなで画面を使って注文する楽しみも、このデジタル体験の特徴の一つです。

新しい回転すしの楽しみ方



デジローでは、タッチパネルを通じて直感的にすしを選ぶことができ、しかも友人や家族と同時にオペレーションできるため、待ち時間なしで楽しめます。また、「だっこずしモード」などの機能を活用することで、個々の好みに合わせた体験が可能です。

更に、「すしナビ」機能を使えば、今まで知らなかった美味しいネタとの出会いも楽しむことができます。ハッシュタグによる商品検索など、従来のタッチパネルでは体験できなかった新機能も満載です。

終わりに



スシローは、これからも進化を続け、お客様にとって楽しみ続けられる店舗体験を提供していく考えです。「デジロー」が導入された店舗にぜひ足を運び、未来の回転すしを体験してみてください。どんな力を出しても、あなたの「うまいすし」に出会えるかもしれません!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: スシロー デジロー 回転寿司

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。