AVIOTから新登場のUSB Type-Cイヤホン
ハイレゾ再生に対応した新しいイヤホンが、AVIOTから登場します。2モデル、CE-V1とCE-G1の予約が7月31日からスタートします。
プレシードジャパン株式会社が手掛けるAVIOTは、オーディオビジュアルアワード「VGP2026 SUMMER」で特別賞としてコスパ大賞と金賞を受賞した実力派です。特にこの2モデルは、音質と機能性が評価され、コストパフォーマンスに優れた商品となっています。
CE-V1:高音質と機能性の融合
CE-V1は、USB Type-C接続の有線イヤホンで、アクティブノイズキャンセリング機能を搭載しています。有線接続のため、遅延や電池残量を気にせずに使用でき、音楽に没入することが可能です。このモデルには、特に新たに開発された大口径12mmダイナミック型ドライバーが搭載されており、24bit/96kHzまでのハイレゾ音源を再生することができます。音響性能と質感を兼ね備えたアルミニウムハウジングは、デザインの美しさも際立たせています。
自然なサウンドが魅力
AVIOTは「JAPAN TUNED」と称し、日本独自の音作りにこだわっています。人々が最も心地よく感じるサウンドを追求した結果、音の細部まで再現される素晴らしい音質を実現しています。
良好なユーザー体験
CE-V1は、外音取込モードを装備しており、静かな場所での会話や、交通量の多い道で周囲の音を確認したい時にも非常に便利です。通話品質も高く、AI技術により音声と周囲のノイズを分けることで、クリアな会話が可能です。これに加え、IPX4相当の防水性能により、雨や汗に強いという特性も大きな魅力です。
CE-G1:エントリーモデルの新しいスタンダード
一方で、CE-G1は「CE-V1」の基本的なサウンドと性能を備えながら、アクティブノイズキャンセリング機能と外音取込モードを省略したエントリーモデルです。これにより、さらに手軽な価格でハイレゾ音源の素晴らしい音質を楽しむことができます。3,300円(税込)という価格設定は、初めてハイレゾイヤホンを探している方にとって非常に選びやすくなっています。
デザイン性に優れた仕上がり
CE-G1も、アルミニウムハウジングを採用しており、高剛性と軽量化を実現。美しいデザインは、ブラックの他、使いやすいカラー展開があり、日常生活に自然に溶け込みます。
両モデルの特徴
両モデルには通話品質を高めるためのコードクリップが付属しており、LINE通話や電話の際に便利に使用できます。また、医療用グレードのシリコンイヤーピースによって、快適で安定したフィット感を実現しました。これにより、より長時間の使用でも疲れにくく、快適に音楽を楽しめるのです。
まとめ
AVIOTの新しいUSB Type-Cイヤホン、CE-V1とCE-G1は、それぞれ様々なニーズに応えられる製品として登場します。もし高音質とコストパフォーマンスを兼ね備えたイヤホンを探しているなら、この2機種はぜひ候補に入れてみてください。予約開始は7月31日、発売は9月上旬を予定しています。詳細は公式サイトをチェックしてみてください。