梅宮アンナが川柳コンテストの特別審査員に就任
株式会社ラス恋が運営する、40歳以上を対象とした恋活・婚活マッチングアプリ「ラス恋」は、2025年12月23日から募集中の「第一回ラス恋川柳コンテスト」において、わずか5週間で応募作品数が1,800件を超えたと発表しました。このコンテストは、中高年の「人生最後の恋」をテーマにしており、特別審査員にはモデル・タレントの梅宮アンナさんが就任しました。
梅宮アンナの豊かな人生経験
梅宮アンナさんは、アートディレクターの世継恭規さんと結婚し、幸せな日々を送っています。彼女は華やかさだけでなく、以前に病気を経験し、自身の人生や幸せに向き合い続けてきました。「恋している今が一番私らしい」と彼女が語る姿勢は、年齢やこれまでの人生経験を踏まえたものです。そんな彼女が、今回のコンテストで特別審査員として優秀作品を選出することになりました。
川柳で表現する恋の気持ち
梅宮さんは川柳について、「難しい言葉はいらない」とコメントし、素直な気持ちを五・七・五の形で表現することが大切だと述べました。年齢を重ねることで、嬉しかったことや切なかったことが全て今の自分に繋がっていると感じており、恋をすることで毎日が少し明るくなることもあると語りました。「もう歳だから」と思うのはもったいない、との信念を持つ彼女の姿勢は、多くの方に勇気を与えるものです。
最優秀作品発表日
本コンテストでは、集まった作品は梅宮さんを含む審査員によって厳正に審査され、2026年2月13日(金)にラス恋公式サイトやSNSで最優秀作品が発表されます。受賞者には様々な副賞が用意されおり、最優秀賞には30,000円相当のギフトや「ラス恋」1年間無料チケットが贈られます。その他にも、優秀賞や特別賞などが設けられています。
作品募集は1月31日まで
現在も応募を受け付けており、締切は2026年1月31日(土)の23:59までです。応募方法は、ラス恋公式Xをフォローし、指定のハッシュタグ「#ラス恋川柳2026」を付けて作品を投稿するものや、ラス恋アプリ内フォームからの投稿も可能です。年齢や婚歴、恋愛経験を問わず、誰でも参加できるので、多くの皆さんのご応募をお待ちしています。
中高年の恋愛をもっと自然に
本コンテストは「中高年の恋愛をポジティブに描くプロジェクト」の一環として、恋愛のときめきを川柳という表現を通じて社会に示すことを目指しています。昨年、ラス恋・ラス婚研究所が行った調査では、恋活や婚活が健康寿命を延ばすと考える人が87.6%に達しました。実際、恋に前向きな変化を感じているという声が多く寄せられており、人生100年時代の中で恋することの大切さを再認識させられます。
ラス恋は、年齢にとらわれずに新たな一歩を踏み出す大人世代を応援するサービスです。これからも、梅宮アンナさんのような影響力のある存在と共に、中高年の恋愛に新たな風を吹き込んでいくことでしょう。