映画『陽なたのファーマーズ フクシマと希望』上映会とパネルディスカッションのご案内
生活クラブ生活協同組合・愛知は、2026年6月6日(土曜日)に豊川市音羽文化ホールで映画『陽なたのファーマーズ フクシマと希望』の上映会とパネルディスカッションを開催します。このイベントは、原発事故後の農業の行方や地域活性化について考える貴重な機会として、多くの人に参加を呼びかけています。
映画の概要
本作は、2011年の福島第一原発事故の影響で営農を断念した農家たちが、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)を通じて新たな希望を見出していく姿を描いたドキュメンタリー映画です。農作物の生産とともに、再生可能エネルギーを生み出す試みが地域にどのような変化をもたらすのか、心に響くストーリーが展開されます。
今回の上映会は、サブスクリプションサービスでは観られない貴重な機会です。ぜひ、現地でこの映画に触れてみてください。
イベントの詳細
開催日と時間
- - 日時:2026年6月6日(土曜日)10:00~13:00
- - 会場:豊川市音羽文化ホール(ウィンディアホール)
プログラム
- - 10:00 開場
- - 10:30 開会挨拶
- - 10:35 映画『陽なたのファーマーズ フクシマと希望』上映開始
- - 12:15 映画上映終了
- - 12:15~12:30 休憩
- - 12:30 パネルディスカッション開始
- - 13:00 パネルディスカッション終了
登壇者
- - 音羽米生産者:鈴木晋示氏(こだわり農場すずき)
パネルディスカッションでは、映画の内容と地域の実践について、テーマ「音羽米から広がる地域の農業とエネルギーの未来」をもとに議論が展開されます。現場の実践を踏まえた具体的な意見交換が行われ、来場者と共に地域の課題解決への道筋を考える内容となります。
参加方法と料金
入場料は500円で、高校生以下は無料となります。お申込みは6月5日(金)まで受け付けており、事前にオンラインでの申込みが必須です。詳細と申し込みは
こちら。
映画『陽なたのファーマーズ フクシマと希望』について
映画は、福島の農家たちが新たな方法で地域復興を遂げる姿を描き、観客に希望と未来を感じさせる力強いメッセージを伝えます。農業とエネルギーの持続可能性について深く考えるきっかけとなるでしょう。
このイベントは、地域の持続可能な社会を目指すための大切な一歩です。多くの方々の参加をお待ちしております。
生活クラブの活動
生活クラブは、1965年の設立以来、安心で安全な食材の提供を行い、地域に根ざした活動を進めています。エネルギー問題や持続可能な農業に関する意識を高めるため、今後も地域の課題に取り組む姿勢を貫いていきます。ぜひ、この機会に映画を通じて地域の未来を考えるきっかけにしましょう。
詳しい情報や最新の活動については、
生活クラブのホームページをご確認ください。