TSK神話塾 第2弾開催決定
島根県松江市に本社を置くTSKさんいん中央テレビが企画する「TSK神話塾」が、2026年2月14日(土)に第2回を開催することが決定しました。第1回の開催時には多くの参加者で満席となり、好評を博したこの講座。今回は日本神話の一つ、特に有名な「アマテラス大神の天の岩屋ごもり」をテーマに、愉快に学びます。
講座の内容
この講座では、「古事記」に描かれた神話の中でも特に象徴的なエピソードについて、物語の背景や意味、さらには現代にも通じるメッセージをユーモアを交えて解説します。講師を務めるのは、万九千神社の宮司である錦田剛志氏。彼は各地で神話に関する講演を行い、独特の語り口とともに初めての方でも理解しやすいスタイルを持っています。
開催場所とプログラム
講座は出雲市内の島根ワイナリーの2階会議室で行われます。講座終了後には、天然温泉「大社の湯 月夜のうさぎ」にて、錦田氏を囲んだ食事会も予定されています。飲み放題付きのこの食事会は、参加者同士の交流を深める素敵なひとときとなるでしょう。
特に「学び」だけでなく、「交流」と「癒し」を一体で楽しめるプログラムは、TSKならではの魅力です。
参加登録と料金
募集定員は60名で、満席になり次第、申し込みは終了します。参加料金は以下の通りです:
- - 日帰り参加プラン:13,000円(税込)
- - 宿泊プラン(2名1室):25,000円(税込)
- ※1名1室希望の場合は追加料金5,000円(税込)
この機会に、神話の奥深さを体験し、心に刻まれる貴重な時間を過ごしてみませんか?
講師紹介:錦田剛志氏
錦田剛志氏は、島根県斐川町生まれで、國學院大学文学部史学科を卒業後、古代出雲歴史博物館の専門学芸員などを経て、神職に専従しております。現在は万九千神社の宮司を務めており、地域の文化財保護の活動も行っています。
彼の著書には『出雲大社ゆるり旅』や『神々の集う出雲の国 神在月』などがあり、神話をわかりやすく伝える語り部として、全国各地で講演を行っています。
お申し込み・詳細情報
講座への申し込みや詳細については、以下のリンクからご確認ください。
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