新ロゴ発表
2026-01-05 14:41:30

日本ファッションウィーク新ロゴ発表、20周年の新たな一歩!

日本ファッションウィークが新たな歴史を刻む



一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)は、この度、Japan Fashion Weekの20周年を記念して新たなロゴを発表しました。2005年の設立当初から使用されてきた旧ロゴは、日本のファッション業界を象徴する重要なアイコンとして親しまれてきました。そのデザインには、「日本のファッション業界の国際競争力強化と、東京をファッションの情報発信拠点として確立する」というメッセージが込められていました。

新しいロゴへの移行



しかし、JFWOはこの節目の年を機に、新たなロゴを通して「今後の更なる日本のファッション産業の成長とグローバルな飛躍」を願っています。新ロゴの発表は、ただの見た目の変更ではなく、これからのビジョンや理念を反映させるための重要なステップです。また、これまで「コレクション事業」と呼ばれていた事業の名称を、より親しみやすく、活動内容を明確に示すために「ファッションウィーク事業」に変更します。この名称変更は、デザイナーやクリエイターの作品を国内外に広めるための重要な一歩です。

新ロゴのデザインコンセプト



新ロゴは「服」という漢字をアルファベットの「JFWO」に組み込むことで、日本の服作りの精神を感じさせるデザインとなっています。そのシンプルな形状は、直線と曲線を巧みに組み合わせ、日本の印章文化に由来しています。さらに、円のモチーフは日本の国旗を想起させるものです。このように、ロゴデザインには視覚的な美しさだけでなく、深い意味が込められており、見る人との対話を生むことを目指しています。

JFWOの使命



JFWOは、ファッションウィーク事業とテキスタイル事業の二つの機能を持ち、国内外の市場で「日本の創造性」と「技術力」を発信する独自の組織です。今後も日本の繊維産業のさらなる発展に向けて取り組んでいくことを約束し、新たに発表されたロゴは、その決意を象徴するものでもあります。理事長の下地毅氏は、「日本のファッション産業が更なる高みを目指すために、この新しいロゴと共に新たな一歩を踏み出したい」と語っています。

日本ファッションウィークは、国内外のデザイナーたちが参加し、最新のファッションを披露する重要なイベントです。この3月、具体的なイベントの詳細として、Rakuten Fashion Week TOKYOが開催され、その際には新たなロゴの姿も見ることができるでしょう。

ファッション業界の未来を牽引する姿勢を強調するJFWOの新たなスタートに期待が高まります。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 日本ファッション 新ロゴ ファッションウィーク

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。